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指定難病医療費助成制度における寡婦(寡夫)控除のみなし適用の実施について

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2019年10月24日

寡婦(寡夫)控除のみなし適用について

 平成30年9月から、指定難病医療費助成制度において、寡婦(寡夫)控除のみなし適用が実施されます。

 申請者または支給認定基準世帯員のうち、次の要件をどちらも満たす方は、みなし適用の対象となる可能性があります。

・ 法律上の婚姻をすることなく、母または父となった方

・ 申請時及び前年末において、婚姻をしていない方

 要件を満たす方について、寡婦(夫)控除が適用されたものとみなして算出した市町村民税額(その結果、非課税となる場合を含む)を基礎として、医療費の自己負担上限月額を算定し、より少ない自己負担上限月額に決定されることがあります。

(注)

1 市町村民税自体が減額されるものではありません。

2 現在、税法上の寡婦(寡夫)控除の適用を受けている方、生活保護受給者の方、市町村民税世帯非課税者の方、人工呼吸器装着者として認定される場合に該当する方は、みなし適用を実施しても、自己負担上限月額が減額されません。

3 その他、所得の状況等によっては、自己負担上限月額が減額されない場合があります。

4 自己負担上限月額が変更となる場合は、適用は申請した月の翌月1日からとなります。

 

申請方法

 適用には申請が必要となります。

 申請は特定医療支給認定変更申請書(PDF形式,61.58KB)を提出してください。

 また、婚姻歴を確認するため、戸籍謄本を併せて提出してください。

(注)

 所得状況等を確認するための書類の提出をお願いする場合があります。

リーフレット、変更申請書記入例

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お問い合わせ先

健康福祉局医療保険部長寿・福祉医療課
難病医療担当 電話:044-200-1979