スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

PCR集合検査場について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2020年5月12日

コンテンツ番号117308

5月11日から、市内3か所に順次開設します。

 PCR集合検査場は、川崎市が公益社団法人川崎市医師会に運営を委託し、市内の病院や診療所の医師が検査を行います。

 これにより、増加する検査ニーズに対応するとともに、帰国者・接触者外来に集中している検体採取の負担軽減や医療機関での院内感染のリスク低減、検査の効率化に繋げます。

1 開設時期、設置か所数

 5月11日から、市内3か所に順次開設します。

※設置場所は、円滑な運営と患者のプライバシーを守るため非公表

※開設期間は感染が終息するまでの当面の間

2 稼働日

 各検査場で、当面は週2~3日を予定しています。

3 対象者

  •  かかりつけ医(市医師会員)等を受診し、PCR検査が必要と診断された方。
  •  帰国者・接触者相談センターでトリアージした結果、新型コロナウイルス感染症が強く疑われる方

 ※医師等が検査の必要性があると判断した方が予約した上で利用するもので、患者ご本人のご希望に応じて利用できるものではございません。

4 検体採取方法

 自家用車が利用できない方も利用できるよう、原則、ウォークスルー方式とし、一部、ドライブスルー方式の併用も検討中

5 PCR検査

 民間の検査機関に検査を依頼予定

診療、検査の流れ

1 連絡

 かかりつけ医に相談・受診してください。

2 検体採取

 かかりつけ医にPCR検査が必要と診断された方は、かかりつけ医がPCR集合検査場(市医師会が運営)に連絡し、市医師会が患者と検査実施日時の調整を行います。

 PCR集合検査場では、感染防護対策を講じた医師が検体を採取します。

 医師に紹介された方が対象ですので、ご自身の希望で利用できるものではございません。

3 検査

 民間検査機関等でPCR検査を行います。

4 治療

 検査の結果、陽性が確認された場合は、症状に合わせた治療を行います。

  軽  症:宿泊又は自宅で療養

  中等症:重点医療機関での入院治療

  重  症:高度医療機関での入院治療

   ※陰性の場合、紹介元のかかりつけ医等で治療いただくことになります。

川崎市帰国者・接触者相談センター

発熱、呼吸器症状などがある方で新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合に、診療体制が整った医療機関を適切に受診できるよう、帰国者・接触者相談センターを開設しています。

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安は、こちらをご覧ください。

開設時間は午前8時30分から午後9時までです(土日祝日も実施)。

 


このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2343

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp