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川崎市寡婦(夫)控除のみなし適用の実施

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2019年10月28日

 川崎市では、平成26年6月に策定した「ひとり親家庭の生活の安定に向けた寡婦(夫)控除のみなし適用実施方針」に基づき、ひとり親家庭の支援施策の一環として、未婚で20歳未満の児童を養育するひとり親家庭を対象に、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施しています。

 婚姻歴がある人など、税法上の寡婦(夫)控除を受けられる方は、このみなし適用の対象とはなりません。

みなし適用の内容

 保育所保育料や福祉関係の制度を利用する場合に、寡婦(夫)控除のみなし適用の申請に基づき、寡婦(夫)控除があるものとして所得を計算して、利用料等の減額等を行うものです。

 みなしで寡婦(夫)控除を適用しても、所得の状況によって、利用料等の減額等にならない場合があります。

 なお、税法上の控除を受けることはできません。

対象者

 所得を計算する対象となる年の12月31日及びみなし適用の申請時点において、次の1から4のいずれかに当てはまる人です。

1 婚姻によらずに母となっており、婚姻歴がなく、生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がいる、婚姻(事実婚を含む)していない者

2 1であり、かつ20歳未満の子を税法上扶養しており、母の合計所得金額が、500万円以下である。【寡婦(特定)控除の対象】

3 婚姻によらずに父となっており、婚姻歴がなく、生計を一にする20歳未満の子(合計所得金額が38万円以下で、他の人の扶養配偶者や扶養親族となっていない場合に限る。)がいる、婚姻(事実婚を含む)していない者。ただし、父の合計所得金額が、500万円以下に限る。

4 婚姻によらずに母となっており、婚姻歴がなく、20歳未満の税法上扶養する児童(合計所得金額が38万円以下)がいる、婚姻(事実婚を含む)していない者

控除額

寡婦(夫)控除のみなし適用における控除額

みなし適用の

区分 

 寡婦(特定)控除寡夫控除  寡婦控除
 合計所得金額

 5,000,000円以下

 5,000,000円以下

  5,000,001円以上
所得税の控除額 35万円 27万円 27万円 
住民税の控除額30万円26万円26万円

申請方法等

 各制度の申請窓口にて申請を受け付けます。ご利用になる制度が対象になるか等、詳細については各制度の窓口におたずねください。

 1つの窓口で、複数の制度について、申請をすることができます。

申請に必要なもの

  1. 申請書
  2. 未婚の母又は未婚の父及び子又は児童の戸籍謄本(戸籍全部事項証明書を含む)
  3. 住民票(世帯全員、省略なし)
  4. 印鑑(朱肉使用のもの)

※2、3は、発行後3か月のもの

ひとり親家庭の生活の安定に向けた寡婦(夫)控除のみなし適用実施方針

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども家庭課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2672

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodoka@city.kawasaki.jp