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里親の種類

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2019年1月28日

里親の種類

 川崎市では、児童福祉法による4つの里親と、市独自の制度であるふるさと里親があります。

養育里親

 何らかの事情により、保護者のいない子どもや保護者に監護させることが適当でないと認められる子どもを養育する里親です。登録有効期間は5年間で、5年ごとに更新研修や児童相談所による家庭訪問調査等を受けていただきます。

養育する児童

保護が必要なこども(保護者のいない子ども又は保護者に監護させることが不適当であると認められる子ども)

養育する期間

短期の委託から長期の委託までさまざま(原則として子どもが18歳になる日まで)

養育する人数

委託する子どもは4人まで。同時に養育する子ども(実子など)は合計6人まで

養子縁組里親

 養子縁組によって、養親となることを希望する里親です。登録有効期間は5年間で、5年ごとに更新研修や児童相談所による家庭訪問調査等を受けていただきます。御夫婦での登録が必要です。

養育する児童

養育里親と同じ

養育する期間

養子縁組成立とともに委託解除

養育する人数

養育里親と同じ

専門里親

 養育里親のうち、虐待を受けた子ども、非行のある子ども、障害のある子どもなど、専門的な援助を必要とする子どもを養育する里親です。登録有効期間は2年間で、2年ごとに更新研修や児童相談所による家庭訪問調査等を受けていただきます。

養育する児童

1 児童虐待等の行為により、心身に有害な影響を受けた子ども

2 非行等の問題を有する子ども

3 身体障害、知的障害又は精神障害がある子ども

養育する期間

養育里親と同じ

養育する人数

委託する子どもは4人まで。(うち専門里親委託の子どもは2人まで。)同時に養育する子ども(実子など)は合計6人まで。

親族里親

 両親など、子どもを養育する人が死亡、行方不明などになった場合に子どもを養育する、祖父母、伯父母、叔父母など3親等内の親族の里親です。委託した子どもの解除とともに登録は取り消しとなります。

養育する児童

1 当該親族里親と3親等内の親族である子ども

2 子どもの保護者その他現に監護する者が死亡、行方不明、拘禁等の状態となったことにより、これらの者による養育が期待できない子ども

養育する期間

養育里親と同じ

養育する人数

養育里親と同じ

ふるさと里親

 ふるさと里親制度は、児童福祉法に定める里親とは異なり川崎市独自の制度です。児童養護施設等で生活する子どものうち、親との交流や外泊が少ない子どもを、夏休み等の長期休暇を利用してふるさと里親に委託します。受け入れ期間は原則として、年間10日までです。

 家庭的な雰囲気を体験してもらうことで子どもの福祉を増進したり、里親委託の促進及び里親制度の理解促進を図ることを目的としています。

 ふるさと里親については、以下のリンクを参照してください。

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども保健福祉課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2929

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodohu@city.kawasaki.jp