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里親の要件

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2019年3月26日

里親の要件

 児童福祉法による里親の登録を受けるためには、いくつかの要件を満たしていることが必要です。

養育里親

1 要保護児童の養育についての理解及び熱意並びに児童に対する豊かな愛情を有していること。

2 経済的に困窮していないこと。

3 川崎市長が行う養育里親研修を修了していること。

4 里親本人又はその同居人が次の欠格事由に該当していないこと。

(1) 成年被後見人又は被保佐人(同居人にあっては除く。)

(2) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

(3) 児童福祉法、児童買春・児童ポルノ禁止法(児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律)又は政令第35条の5で定める児童福祉関係法律の規定により罰金の刑に処され、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

(4) 児童虐待又は被措置児童等虐待を行った者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者

養子縁組里親

1 養育里親の要件の1、2及び4のすべてに該当すること。

2 川崎市長が行う養子縁組里親研修を修了していること。

専門里親

1 養育里親要件の1から4までのすべてに該当すること。

2 次の要件のいずれかに該当すること。

(1) 養育里親として3年以上の委託児童の養育の経験を有すること

(2) 3年以上児童福祉事業に従事した者であって、川崎市長が適当と認めた者であること

(3) 川崎市長が(1)又は(2)に該当する者と同等以上の能力を有すると認めた者であること

3 専門里親研修を修了していること。

4 委託児童の養育に専念できること。

親族里親

1 養育里親の要件の1及び4に該当すること。

2 要保護児童の扶養義務者及びその配偶者である親族であること。

3 要保護児童の両親その他要保護児童を現に監護する者が死亡、行方不明、拘禁、疾病による入院等の状態となったことにより、これらの者による養育が期待できない要保護児童の養育を希望する者であること

里親の欠格事由

 児童福祉法上の里親には欠格事由があります。本人又はその同居人(同居人にあっては、(1)を除く。)のいずれかに該当する場合は、養育里親及び養子縁組里親となることができません。

児童福祉法 第34条の20

(1)成年被後見人又は被保佐人

(2)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

(3)児童福祉法、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(平成11年法律第五52号)その他国民の福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

(4)児童虐待の防止等に関する法律第2条に規定する児童虐待又は被措置児童等虐待を行つた者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者

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お問い合わせ先

川崎市 こども未来局こども支援部こども保健福祉課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2929

ファクス:044-200-3638

メールアドレス:45kodohu@city.kawasaki.jp