川崎市立日本民家園
日本民家園は,急速に消滅しつつある古民家を永く将来に残すことを目的にした,古民家の野外博物館です。
川崎市の景観資源としても非常に貴重なものの一つです。
概    要
場 所
川崎市多摩区枡形7−1−1

行き方
小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口下車徒歩12分
東名川崎I.C出口(左折)→「犬蔵」右折10分
世田谷・町田線「多摩警察署前」川崎方面折→「稲生橋」右折2分川崎・府中街道「稲生橋」折2分
※日曜・祝日は駐車場が混雑します
みどころ
★東日本の代表的な民家をはじめ,水車小屋・船頭小屋・高倉・農村歌舞伎舞台など20数件の建物
★民家に関する基礎知識(本館展示室)
★園路には道祖神・庚申塔・馬頭観音・道標などの石造物,また民家内には農具・機織り・藁細工・竹細工などの生活用具類を 展示
★民具に関する体験学習会や実演会を開催
開園時間
午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
入園料金
一般・・・500円
高校生・大学生・・・300円 (学生証を提示してください。)
中学生以下・65歳以上・・・無料 (65歳以上の方は年齢が証明できるものを提示してください。)
(20名以上の団体は2割引になります。団体見学はあらかじめご連絡ください。)
休園日
毎週月曜日(祝日の場合は開園)
祝日の翌日(土・日曜日の場合は開園)
年末年始・園内点検日(12月28日〜1月4日)


開園当時昭和42年頃の民家園


初春の民家園



民家の夜と語らり
H15/3/29


こどもの日の民家園 



人形浄瑠璃公演
H15/9/28
小田原・下中座(国指定重要無形民俗文化財)
により「伽羅先代萩政岡忠義の段」が上演された。
旧工藤家で行われたこともあり、
最高の雰囲気で
した。


道路脇の道祖神等
何処にあるか探してみてください。