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平成23(2011)年5月10日 更新

パーソントリップ調査
パーソントリップ調査とは
 
 パーソントリップとは、「人(パーソン)の動き(トリップ)」を意味します。
 パーソントリップ調査は、「どのような人が」「いつ」「何の目的で」「どこから」「どこへ」「どのような交通手段で」動いたかについて調査し、1日のすべての動きを把握するものです。
 パーソントリップ調査は昭和43年から10年毎に行っている調査であり、道路網計画や鉄道網計画、大規模商業施設計画等を検討する際の基礎データを作成することを目的としています。
 
 
パーソントリップ調査でわかること
  
 「どのような人」(年齢、性別、職業など)が、「どこからどこへ」、「どのような目的」(通勤、通学、私事など)で、「どんな交通手段」で移動しているかがわかります。
 また、これを活用して交通に関する様々な事象を予測することができます。
 具体的にはこちらを御覧ください。
>>「パーソントリップ調査結果活用事例」 
 
 
 調査の範囲
 
 東京都市圏パーソントリップ調査は、下の図の地域(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県及び茨城県南部並びに横浜市、川崎市、千葉市及びさいたま市)を調査の対象圏域としています。
調査範囲 
 
 
「東京都市圏交通計画協議会」の取組 
 
「東京都市圏交通計画協議会」は、昭和43年に第1回東京都市圏パーソントリップ調査を実施に向けて東京都市群交通計画委員会として発足し、昭和56年に東京都市圏の総合的な都市交通計画の推進に資することを目的として常設組織に改組され、現在に至っています。
 構成団体は、国土交通省及び茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市並びに都市再生機構、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社です。
 協議会の詳しい内容や、活動状況は、「東京都市圏交通計画協議会」ホームページを御覧ください。
 
 
 調査結果について

 平成20年度に実施した第5回パーソントリップ調査で得られた結果のうち、平成10年度に実施した第4回調査結果との比較を含め、川崎市域の最新の交通動向をとりまとめました。
>>「川崎市の人の動き 第5回パーソントリップ調査から」(PDF 2,950KB) 


 データの利用について

 パーソントリップ調査の現況データの基礎的な集計については、「東京都市圏交通計画協議会」ホームページからダウンロードできます。
 ホームページでダウンロードできない集計に関することや、データの活用などの御相談は、交通政策室にお問い合わせください。
 


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