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| 平成24(2012)年1月27日 更新 |
| 新川崎地区整備事業 |
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東京駅まで約20Km 川崎駅まで約2.5Km 横浜駅まで約10Km の距離に位置しています。 |
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地区の概況
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| JR横須賀線新川崎駅に隣接する土地は、かつて東洋一の規模を誇った新鶴見操車場の跡地です。新鶴見操車場は、昭和59(1984)年、流通構造等の変化に伴いその機能が廃止されたことにより、約42ヘクタール(うち川崎市域約30ヘクタール)が遊休地となりました。 川崎市域約30ヘクタールのうち、約4割(約12ヘクタール)は川崎市が所有しておりましたが、残りの約6割を所有しておりました独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構による土地の売却が決定したことから、操車場跡地の土地利用を検討することが必要となりました。 一方、この地域周辺は、生産・研究開発機能が多く立地しており、今後の市の発展のためには、これら産業の高度化や立地環境の形成が重要な整備課題となっています。また、道路等の都市基盤が弱いまま住工混在市街地が形成されており、計画的な土地利用、都市基盤の整備による市街地環境の向上も課題となっております。 |
| 事業の経緯、概要 |
| 新川崎地区は、これまで新川崎地区都市拠点総合整備事業の整備計画のもと、操車場跡地を中心に土地区画整理事業による都市計画道路の整備、JR横須賀線の新駅設置等の広域的な都市拠点の整備を目標に計画を進めてまいりましたが、社会経済状況の変化に伴う厳しい財政状況の中、平成14(2002)年度に発表した川崎市行財政改革プランにおいて、本地区のこれまでの事業計画について抜本的な見直しを図ることといたしました。 この見直しに伴い新川崎地区都市拠点整備土地活用方策検討委員会を設置、操車場跡地の新たな土地利用を検討いただきました。本市は委員会の提言をもとに適正な市街地整備の誘導を図るため、平成17(2005)年1月、再開発等促進区を定める地区計画を決定(平成17(2005)年3月、平成20(2008)年12月に変更)しました。また、平成17(2005)年3月に策定した新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」においても、委員会の提言をもとに民間活力等の導入に適正な市街地整備を都市計画手法により誘導し、創造、活力、ゆとり、安心の融合した新たな拠点地区の形成を推進することとしております。 なお、本事業の事業費には社会資本整備総合交付金が充てられております。 |
| ・事業の経緯 |
| ・都市基盤整備の進捗 平成24(2012)年1月現在(PDFファイル1,469KB) |
| ・鹿島田こ線歩道橋・交通広場の整備について 平成24年(2012)年1月現在(PDFファイル884KB) |
| ・新川崎・鹿島田駅周辺状況図 平成24年(2012)年1月現在(PDFファイル1,328KB) |
| 関連リンク |
| ・新川崎・創造のもり |
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| お問い合わせ先 |
川崎市まちづくり局市街地開発部市街地整備推進課 新川崎・鹿島田駅周辺整備担当 電話 044-200-3804 FAX 044-200-3970 メールアドレス 50sigai@city.kawasaki.jp 著作権・リンク等について | |