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平成20(2008)年9月24日 更新

川崎都市計画特別緑地保全地区の変更
黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区


■位置図 
川崎都市計画特別緑地保全地区の変更(黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区)位置図
 
 
■ 計画図
川崎都市計画特別緑地保全地区の変更(黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区)計画図
1 計画書

  都市計画黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区を次のように変更します。
名     称  面    積 備     考
黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区 約 1.5ha
合     計 約 1.5ha
 
 「位置及び区域は計画図表示のとおり」


2 新旧対照表
 
名      称  位      置 面  積 備  考
黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区 川崎市麻生区黒川地内 約 1.5ha 山  林
黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区 川崎市麻生区黒川地内 約 1.0ha 山  林

 
 理由書

 本市の新総合計画における「環境を守り自然と調和したまちづくり」の中で、「多摩丘陵の緑の保全と育成」が重要な施策に位置づけられ、市民の理解と協力を得ながら、まとまりのある緑の保全に努めています。また、平成20年3月に改定された「緑の基本計画」においては、市域の骨格を形成する多摩丘陵を始めとする自然的環境資源の保全を着実に進めていくこととしており、市域に残る斜面緑地のうち、無秩序な市街化を防止するための緑地、社寺林や鎮守の森、風致景観に優れている緑地、動植物の生息地として保全を図る緑地などについて、都市緑地法に基づく特別緑地保全地区、「川崎市緑の保全及び緑化の推進に関する条例」に基づく緑の保全地域などの手法を活用しながら、市域に残された貴重な斜面緑地の保全を進めています。
 本案の「黒川鷹ノ巣特別緑地保全地区」は、麻生区西部に位置し、多摩丘陵を構成する緑地の一つとして、周辺地域の緑と連担し合い、広域的な緑のネットワークを形成しています。また、当地区は周辺の里地景観を構成する要素の1つであり、多様な動植物の生息・生育空間となっています。 以上のことから、都市緑地法第12条第1項第3号ロに該当し、かつ、住民の健全な生活環境を確保するために必要なものとして、都市計画変更しようとするものです。
 

4 都市計画を定める土地の区域 
   
(1)  追加する部分
 なし
(2)  削除する部分
 なし
(3)  変更する部分
 川崎市麻生区黒川地内




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