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川崎都市計画特別緑地保全地区の変更(黒川よこみね特別緑地保全地区)の告示の概要

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2010年9月24日

川崎都市計画特別緑地保全地区の変更(黒川よこみね特別緑地保全地区)位置図
川崎都市計画特別緑地保全地区の変更(黒川よこみね特別緑地保全地区)計画図

都市計画黒川よこみね特別緑地保全地区を次のように変更する。

都市計画特別緑地保全地区の変更の名称及び面積
名称面積備考
黒川よこみね特別緑地保全地区約7.2ha

「位置及び区域は計画図表示のとおり」

新旧対照表

新旧対照表
新旧名称位置面積備考
黒川よこみね特別緑地保全地区川崎市麻生区はるひ野3丁目及び
はるひ野5丁目地内
約7.2ha山林
黒川よこみね特別緑地保全地区川崎市麻生区はるひ野3丁目地内約5.1ha山林

理由書

 本市の新総合計画における「環境を守り自然と調和したまちづくり」の中で、「多摩丘陵の緑の保全と育成」が重要な施策に位置づけられ、市民の理解と協力を得ながら、まとまりのある緑の保全を図っていくものとしています。また、緑の基本計画「かわさき緑の30プラン」を策定し、基本施策として「斜面緑地の保全」を掲げ、市域に残る斜面緑地のうち、無秩序な市街化を防止するための緑地、社寺林や鎮守の森、風致景観に優れている緑地、動植物の生息地として保全を図る緑地などについて、都市緑地法に基づく特別緑地保全地区、「川崎市緑の保全及び緑化の推進に関する条例」に基づく緑の保全地域、要綱による緑地保全協定地などさまざまな手法を活用しながら、市域に残された貴重な斜面緑地の保全を進めています。
 本案の「黒川よこみね特別緑地保全地区」は麻生区の西端に位置し、多摩丘陵を構成する緑地の一つとして東京都多摩市及び町田市の緑と連担し合い、広域的な緑のネットワークを形成しています。また、当地区は隣接する市街化調整区域の里地環境と一体となった景観を形成しており、多様な動植物の生息・生育空間となっています。こうしたことから、住民の健全な生活環境を確保する必要があるため、都市緑地法第12条第1項第3号ロの指定要件に基づき、都市計画変更しようとするものです。

都市計画を定める土地の区域

黒川よこみね特別緑地保全地区

1追加する部分

川崎市麻生区はるひ野3丁目及びはるひ野5丁目地内

2削除する部分

なし

3変更する部分

なし

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お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局計画部都市計画課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2712

ファクス:044-200-3969

メールアドレス:50tosike@city.kawasaki.jp