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江ヶ崎跨線橋架替事業について
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事業概要
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江ヶ崎跨線橋は川崎市幸区と横浜市鶴見区に架かる橋梁で、昭和4年に新鶴見操車場建設に伴う地域分断解消を目的として旧国鉄が鉄道橋を転用し築造されたトラス橋です。本橋梁は再架設してから約80年、鉄道橋としての供用を含めると110年以上経過(プラットトラス部)しており老朽化が進んでおります。また、道路幅員も狭く歩道もないことから、以前から改修の要望が出されていました。このような状況のなかでJR東日本、鉄道運輸施設整備支援機構(旧国鉄精算事業団)、川崎市、横浜市の4者で協議を進め、平成17年度に橋梁の管理移管と架替について協定を締結しました。併せて横浜市と架替事業についての基本協定を締結し、架替事業着手にしました。
新しい橋は車道を拡幅して両側に歩道を設置することにより、地域の交通利便性の向上と歩行者の安全が確保されます。
なお、本事業は、横浜市が事業主体として工事の発注、施工を行い、川崎市は、費用負担という形で横浜市と協力して事業を進めてまいります。
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事業箇所
川崎市新小倉地先〜横浜市鶴見区江ヶ崎町地先 位 置 図
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事業年度
平成17年度〜24年度 (事業期間延伸について)
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計画概要
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| 【現橋の諸元】 |
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橋長 178.7m 幅員 5.5m
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下路プラットトラス
下路ポニー式ワーレントラス
下路版桁 |
2径間
1径間
1径間 |
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横浜市江ヶ崎町先より
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横浜市江ヶ崎町先より
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プラットトラス部写真
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現橋断面図
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| 【新橋の諸元】 |
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橋長 77.8m
幅員 13m(車道7m+歩道3m×2)
構造形式 3径間連続合成床版橋
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計画平面図
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仮設道路・人道橋計画平面図
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新橋断面図
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P1橋脚断面図
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完成予想イメージ |
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1 西側市道(川崎市側)の代替えとして併設して仮設道路を設置し、交通を確保します。
2 江ヶ崎町及び小倉方面から矢向駅方面への歩行者動線を確保するため、仮設人道橋等を設置します。
3 江ヶ崎跨線橋を車両通行止めにし、西側道路(川崎市側)の改築工事から着手します。
4 順次現橋の撤去、新設橋梁の築造、東側市道(横浜市側)の改築を行います。
5 新橋及び東側市道の完成後、仮設人道橋の撤去を行います。
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| 【江ヶ崎跨線橋架替事業に伴う現橋梁の車両通行止めについて】 |
架替工事に伴う西側市道(川崎市側)の改築工事着手により、現在の江ヶ崎跨線橋につきましては平成20年9月20日から架替事業完了予定の平成24年度末まで車両通行止めとなります。
事業期間中ご不便、ご迷惑をおかけしますが、安全第一に工事を行ってまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
※歩行者、自転車をご利用の方について
平成20年12月5日(金)午後1時より、仮設人道橋(スロープ)の供用を開始しました。
江ヶ崎跨線橋および斜路付階段を利用して仮設道路へ連絡する経路を、仮設人道橋(スロープ)に切替えます。これにより斜路付階段は閉鎖します。
なお、矢向側〜川崎市営住宅側への利用(歩行者のみ)は今まで通り、江ヶ崎跨線橋および仮設階段をご利用ください。
仮設人道橋の詳細はこちらをご覧ください。 |
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川崎市建設緑政局道路河川整備部道路整備課橋梁担当 郵便番号210-8577 川崎市川崎区宮本町1 電話 044-200-2801 FAX 044-200-7703
※ 掲載中のすべてのコンテンツの無断複製・転載を禁じる。
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更新日:2010年5月6日
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