道路台帳は、道路管理者が円滑な維持管理と財産管理を行うため、路線名、道路の区域、延長、面積および認定年月日等の道路管理上必要な事項を図面と調書にまとめたものです。川崎市では、1959年の道路法施行規則の改正とともに、道路台帳平面図の作成に着手し、1977年までに概ね全市域にわたって整備しました。 また調書についても、1979年から市道の路線を再編成した上で、主要な項目を整備しました。 現在は、道路の新設・改良等に伴う図面及び調書の補修正や調製を行っています。