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川崎市における河川
多摩川
多摩川は、山梨県塩山市の笠取山(標高1,953m)を水源とし、東京都、神奈川県を流れて、東京湾に注ぐ全長138km、流域面積1,240kuの一級河川です。
川崎という地名は「多摩川のさきという自然地名によるもの」とされ、川崎の地を潤しながら縦断する多摩川は、まさに川崎にとって「母なる川」と言えます。
多摩川は暴れ川としても知られ、しばしば洪水を繰り返しその流れを蛇行させてきました。
多摩川を挟んで川崎側と東京側に同じ地名があるのはその名残です。
1960年代には、生活排水による汚染が進み、泡立ち、異臭を放っていましたが、現在は水質が改善されアユなどの魚も遡上する河川となりました。
→もっと詳しく知りたい方は、
京浜河川事務所のページ
川崎区港町(六郷橋下流)
多摩区菅稲田堤(上河原堰提上流)
川崎市建設緑政局道路河川整備部河川課
郵便番号 210-8577 川崎市川崎区宮本町1
電話 044-200-2903 FAX 044-200-3979
( 2010年4月現在 )
※ 掲載中のすべてのコンテンツの無断複製・転載を禁じる
。
更新日:
2010年4月1日
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