川崎市の下水道事業は、独立採算の原則に基づいて一般会計とは別に下水道事業会計を設けて、経営状況が明らかになるようにしています。
下水道事業にかかる経費は、下水道管や水処理施設などを整備するための「建設費」と、施設などを管理・運営して下水を処理する「管理運営経費」に分けられます。また、管理運営経費は、事業の性質から自然現象である雨水の排除を行う「雨水処理費」と、日々の暮らしの中から生じた汚れた水を処理する「汚水処理費」に分けられ、その財源として雨水の処理は公費(税金など)でまかない、排出者が明らかである汚水の処理は皆さまからいただく下水道使用料でまかなうことを原則としています。(雨水公費・汚水私費の原則)
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