建設緑政局企画課(緑政企画担当)ホームページ

 

 

 

 

建設緑政局計画部企画課では、局主要事業の企画、調整及び進行管理を行っています。

ここでは企画課(緑政企画担当)が所管する計画等を紹介いたします。

 

平成24年(2012年)5月1日更新

 

 

トピックス
「自然的環境の分布(緑の現況)経年変化調査の結果」を掲載しました。(2012.5.1)

◆緑の実施計画3か年(平成20年度〜平成22年度)の実績報告を掲載しました。(2012.1.27)

◆平成23年度建設緑政局事業概要(緑編)を掲載しました。(2011.10.28)

◆新たに第2期川崎市緑の実施計画を策定しました。(2011.3.31)

◆新たに2地区の緑化推進重点地区計画を策定しました。(2011.3.31)

川崎市緑の基本計画

緑の基本計画は、都市緑地法第4条に基づき策定する「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」で、目標や施策を示しており、川崎市では、緑の実情を踏まえた都市公園の整備、緑地の保全、緑化の推進を総合的に進めていきます。

緑の基本計画

川崎市緑の実施計画

川崎市緑の保全及び緑化の推進に関する条例第9条に規定する本市独自の制度で、「緑の基本計画」に示された5つの基本方針と緑の施策目標を着実に実行していくためのアクションプログラムとその進行管理を示すものです。

緑の実施計画

緑化推進重点地区

「緑化推進重点地区」とは、市域において重点的に緑化の推進に配慮を加えるべき地区のことで、6地区において計画が策定されています。

緑化推進重点地区

建設緑政局事業概要(緑編)

川崎市における、緑の保全及び緑化の推進に関する施策の概要を紹介しています。

建設緑政局事業概要(緑編)

条例等

「川崎市緑の保全及び緑化の推進に関する条例」
平成11年(1999年)に「自然環境の保全及び回復育成に関する条例」に代えて制定した条例。市民の健康で快適な生活の確保に寄与することを目的に、良好な都市環境の形成を図る。緑の保全及び緑化の推進に関して必要な事項を定めています。

 グリンピー(川崎市の緑化のシンボルキャラクター)
 

かわさき臨海のもりづくり


「かわさき臨海のもり」とは、臨海部に立地する事業所の緑化地や、公共緑地を風の道となる街路樹等の緑でつなぎ、臨海部全体を緑豊かな「もり」と想定して表現した概念です。
平成22年(2010年)10月31日に市民、事業者、行政の3者が相互の理解と役割を認識しながら、協働で「もりづくり」を推進していく機運を高めることを目的とし、3者による共同アピールイベントを行ないました。
イベントでは、3者の代表として川崎区大師地区町内会連合会若目田副会長、川崎市みどりの事業所推進協議会成田会長、川崎市小田副市長の3名が共同アピール文を読み上げ、「かわさき臨海のもりづくり」のスタートを宣言しました。その後、共同アピール看板の除幕式、植樹式を行い、3者の連帯感の高まりを感じる中で閉会しました。


かわさき臨海のもりづくり共同アピール1(PDF 1,204KB)
 かわさき臨海のもりづくり共同アピール2(PDF 611KB)

共同アピール文を掲示する3者の代表
植樹式の様子
参加者による記念撮影

長期未整備公園緑地の
対応方針
長期間未整備となっている都市計画公園緑地のあり方の検討を行い、公園緑地計画の方向性を明らかにするためのガイドラインとなる「長期未整備公園緑地の対応方針」を平成23年(2011年)1月策定しました。

長期未整備公園緑地の対応方針(PDF 2.0MB)
概要版(PDF 510KB)
長期未整備公園緑地の対応方針
九都県市首脳会議
(緑化政策専門部会)
九都県市首脳会議(埼玉県、千葉市、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は、広域的課題の一つである環境問題への取組の一環として、環境問題対策委員会緑化政策専門部会を設置し、緑の保全・緑化推進施策の調査検討を行っています。 緑化政策専門部会へリンク

環境問題対策委員会へリンク


このページの問い合わせ:
川崎市建設緑政局計画部企画課(緑政企画担当)
電話 044−200−2399
FAX
 044−200−3973
メールアドレス:
53kikaku@city.kawasaki.jp