川崎市建設緑政局 道路

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連続立体交差事業

道路と鉄道の交差


鉄道は、私たちが生活する上でとても重宝ですが、まちを走っている鉄道と道路が平面的に交差する踏切部は、交通渋滞や事故の原因となってしまうことがあります。 産業道路第1踏切の写真
都市計画道路東京大師横浜線
産業道路第1踏切




踏切部では、遮断機・警報機等、車の運転手や歩行者が踏切を安全に横断できるように工夫がされています。 川崎大師第2踏切の写真
川崎市道大師本町3号線
川崎大師第2踏切







もっと、道路と鉄道が交差する部分を安全で快適にするために・・・。

    ・・・道路を鉄道の下に通してみたら・・・。

天飛トンネルの写真
都市計画道路貝塚京町線・天飛トンネル
 ※連続立体交差事業ではありません。
               
電車を気にせず、線路の向こう側に行けるようになりました。

交差部分は立体交差がいいのかなぁ〜。

 連続立体交差事業とは?

市街地において連続して道路と交差している鉄道の一定区間を高架化または地下化することにより、事業区間内の複数の踏切を一挙になくすことができる事業です。


JR南武線連続立体交差事業
(武蔵小杉駅〜第3京浜間)
旧小杉踏切の写真
府中街道(都市計画道路鹿島田菅線)
旧小杉踏切


うーむ。鉄道を移動させて踏み切りを消滅させてしまうとは。まさにイリュージョン。

 連続立体交差事業の効果は?

 多くの踏切を一挙になくすことにより、交通渋滞の解消が期待出来ます。
 踏切事故をなくし、交通の安全性を高めます。
 鉄道により分断されていた市街地の一体化が図れます。
 道路をあわせて整備することにより、交通アクセスの改善が期待できます
 鉄道の整備?それとも道路の整備?

連続立体交差事業は道路を整備することが目的の事業です。鉄道の工事を行うため、鉄道を整備するための事業と思われがちですが、踏切除却による交通渋滞の解消、地域交通の円滑化等、道路環境を快適にするための事業です。道路整備が目的であることから、道路を管理している自治体が国からガソリン税・自動車重量税等を財源とした補助金をもらい事業を行います。

 川崎市における整備箇所は?

京浜急行大師線連続立体交差事業(京急川崎駅〜小島新田駅間)
JR南武線連続立体交差事業(武蔵小杉駅〜第3京浜間)
 全国的な踏切対策の取組みは?

踏切すいすい大作戦

 川崎市建設緑政局道路河川整備部道路整備課
 郵便番号 210-8577 川崎市川崎区宮本町1
 電話  044-200-2747(直通) FAX 044-200-7703

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更新日:2010年5月6日
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