よくある質問

動物公園や動物について、よくいただくご質問と回答をまとめました。
お電話などでお問い合わせいただく前にご覧いただき、参考にしていただくようお願いします。

動物公園に関するご質問   傷病鳥獣に関するご質問

動物公園に関するご質問
 
  今日、開園してますか?
    年中無休で開園しています。
     開園時間は午前9時から午後4時までです。
 
  入園料はいくらですか?
    無料です。
 
  動物とのふれあいはできますか?
    できません。
     当園にはふれあいコーナーがございませんのでご了承ください。
     また、柵ごしに手を出すと動物に咬まれる場合がありますので、特に小さなお子様を
     お連れのお客様は十分に注意してあげてください。
 
  動物にエサをあげることはできますか?
    お断りさせていただいております。
     動物公園では、健康管理のために毎日適切な種類・量のエサを与えています。
     来園者の方が食べ物を与えてしまうと、下痢や肥満になったり、中毒を起こす場合も
     あります。動物の健康管理のために食べ物を与えないようご協力をお願いします。
 
  犬などのペットを連れて入園できますか?
    できます。
     ただし、リードを短めに持つ、など他のお客様へのご配慮をお願いします。
     また、糞尿の後始末をする、放し飼いをしない、などのマナーも徹底してください。
     なお、ペットと動物、双方の危害防止のために、
     ペットを動物に近付けないように注意してください。
 
  レストランなどはありますか?
    園内に飲食店はありません。
     売店はありますが、菓子などの軽食販売のみです。
 
  園内でバーベキューなどはできますか?
    できません。
     園内は火気厳禁ですので、バーベキューや花火などは禁止です。
 
傷病鳥獣に関するご質問
 
  鳥のヒナがうずくまっているのですが・・・?
    巣立ったばかりのヒナは、親鳥に比べうまく飛べず体力もありません。
     しかし、親鳥を追いかけてエサをもらううちに段々と飛べるようになります。
     このように飛ぶ練習をしている段階では、疲れて地面に落ちてしまい、
     そのまま休憩していることがあります。
     近くで親鳥が見守っていますので、下手に干渉せずそっとしておきましょう。
     車道に落ちている、近くにネコやカラスがいる、など心配な場合は茂みの中など
     目立たない場所に移してあげましょう。
     親鳥は声を頼りにヒナを見つけることができますが、あまり離れたところに移して
     しまうと見失ってしまいますので、なるべく近くで安全な場所に移してあげてください。
     なお、ケガをしているような場合には、動物公園へご相談ください。
 
  ケガをした野生動物を見つけたのですが・・・?
  A1  動物公園へ持ち込んでいただければ、治療等により野生復帰が可能と判断される
     場合には保護し、回復後に野生復帰させます。動物の状態により保護の必要がない
     場合もありますので、事前に動物公園へご相談ください。
     また、一つ前の質問のように、巣立ち直後のヒナは保護する必要はありません。
     なお、残念ながらカラスやドバトは保護の対象外です。カラスやドバトは生息数が
     多く、糞の害やゴミを荒らすなど人間の社会生活に影響を与えているため保護する
     ことはできません。

  A2  野生動物ですので、基本的には手を出さず、自然にまかせるのも一つの方法です。
     ケガをしたり弱っている動物を捕まえないと生きていけない動物もいます。
     また、保護して治療・リハビリをする課程で人に慣れてしまい、野生復帰させても
     食べ物を求めて人の近くに寄ってきてしまうなどの問題を起こすこともあります。
     見捨てるのはかわいそうと思われる方も多いでしょうが、自然の営みにまかせる
     ことも一つの方法であり、間違いではありません。
 


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