ようこそ 動物公園 のホームページへ
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 幸区西部の市街地に囲まれた標高35mの自然林が残る小高い丘で、四季折々に植物と野鳥や昆虫が自然を楽しませてくれます。
 園内には、64種、約380点の動物たちが飼育・展示されています。
 当動物園は小さいながらも展示されている動物たちと来園者の方々との距離が近いため、間近で動物たちを見ることができます。 

 また、園内の動物たちのいるゾーンは階段や急な坂もなく乳母車や車椅子等でも安心して回遊できます。
 さらに、障害者用のトイレも富士見デッキ、慰霊塔前広場、管理事務所内の3ヶ所に設置してありますので、ご利用の際には、係員にお知らせください。
ロータリーから上がってくると中央の通路が西に向かってまっすぐ伸びています。まず右手にパンシェ・マーモセット舎、レッサーパンダ舎、マーコール舎、ペンギンやフラミンゴのいる水禽舎が並んでいます。左手には管理事務所、ハートマンヤマシマウマがいます。シマウマ舎をすぎて左に曲がるとキツネザルのいるレムール舎があります。レムール舎に沿って回っていくと、クモザル、フサオマキザル、リスザルがいるサル舎があります。シマウマ舎をまっすぐ進むとゾウガメがいるリクガメ舎、ヘラジカ舎があり、左に曲がる通路がありここでサル舎からの通路と交わります。さらにまっすぐ進むとシカ舎、クジャク舎があります。右手は熊野神社を過ぎるとロバ・ヤギ、テンジクネズミ、ウサギ、フチア、ミーアキャットがいる小動物舎があります。その奥には、アカオヒメシャクケイ、コシャモ、ミノヒキチャボ、ゴイシチャボ、ショウコクがいるニワトリ舎があります。さらにアメリカアカリスのゲートをくぐると広場があり、真ん中にインコ舎があります。広場の左手にはオグロプレーリードッグ、ハクビシン、アライグマ,アカハナグマがいる小獣舎があります。小獣舎の向かい側にはニホンキジ、ベトナムキジ、ヒオドシジュケイ、ハイイロコクジャク、パラワンコクジャク、フサホロホロチョウがいるキジ舎があります。トイレは管理事務所、パンシェ・マーモセット舎の向かい側と小獣舎の先にあります。マーコール舎の裏側には調理室、パンシェ・マーモセット舎の裏側には動物病院があります。
Yumemigasaki Zoological Park
”Yumemigasaki” means dreaming point.


開園時間:午前9時から午後4時まで
休園日:ありません(年中無休です)
入園料:無料です
駐車場⇒擁壁工事中につき、当分の間利用できません。
⇒⇒⇒下記を御参照ください。



遠足など団体で公園をご利用になる方へ
団体利用者の人数の把握や緊急時の連絡などに使用させて頂くためにお願いがあります。

@ 事前(一週間くらい前まで)に、団体名、利用日と目的、大人と子供の人数、代表者の
お名前と連絡先などをお知らせ下さい。
Eメール、FAX(044-588-4043)、
電話(044-588-4030)などで結構です。                 

A 当日は公園管理事務所にある団体利用者名簿へ記入してください。
         


ご来園をお待ちしております!!

    更新日 2010年8月29日

〜〜〜動物公園からのお知らせ〜〜〜




★動物公園駐車場について
擁壁工事が始まりました。
当分の間駐車場の利用ができなくなりますので、公共の交通機関を御利用の上御来園ください。
なお、工期の詳細については、決まり次第ホームページにて報告させていただきます。




★車椅子を使用している方や歩行が困難な方で、お車で来園される場合
動物公園事務所前までお車でお上がりいただき、事務所にいらしてください。
駐車場所等について御説明いたします。




第10回秋の動物園まつりを開催します!! NEW!
平成22年9月20日(月・祝)に動物園まつりを開催します。
詳細はこちらをクリックしてください(PDFファイルダウンロード 597KB)。




オグロプレーリードッグの展示開始について NEW!
福井市足羽山公園遊園地動物園よりオグロプレーリードッグがやってきました。
オス3頭、メス1頭を小獣舎で展示しています。




★レッサーパンダの展示再開について 
NEW!
レッサーパンダ舎の展示室の空調設備が復旧しましたので、展示を再開しました!




★アメリカアカリスの展示休止について
現在、展示再開に向けて調整中です。
展示再開が決まり次第ホームページにてお知らせします。




★矢上川に生息する魚類の展示について
水禽舎(ペンギン・フラミンゴ舎)中央の水槽(ネイティブコーナー)で、
ハゼの仲間やウグイの仲間など矢上川に生息している魚の展示を始めました。




「ゆめみにゅーす」第17号発刊しました。 NEW!




RedDataList(当園で飼育している絶滅のおそれのある野生動物リスト)を掲載しました。



   

   動画を掲載しています。(シマウマ、ペンギン、オマキザルの実験)
    この動画を見るためにはQuickTimePlayer又はWindowsMediaPlayerが必要となります。




★このページに関する御意見、御要望、御質問等はこちらまで(53yumemi@city.kawasaki.jp)

巣立ちビナを見つけても、けっして拾わないでください。
・野鳥のヒナの多くは、卵からかえって羽が生えそろうとすぐに巣立つので、巣から飛び出す段階ではうまく飛べずに落ちるものもいます。
 しかしながら、けがをしていなければ、親鳥がエサをあげたり誘導するうちに、少しずつ飛べるようになると考えられます。
・巣立ち直後のヒナはあまり動きません。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒してやってくることができません。
 ヒナに手を出して親子を引き離すと親鳥にとっては「誘拐」になるので、その場を去るほうが良いと思われます。
・ネコやカラスに襲われないように茂みの中に置いておくと良いでしょう。
 親鳥は姿は見えなくともヒナの声で気づくこともできます。
〜〜〜お ね が い〜〜〜
 
最近、当動物園では特に次のことについて困っています。来園者の皆様のご協力をお願いいたします。

◎動物に食べ物をあげる来園者の方が多く、肥満や下痢を招き病気にかかりやすくなってしまいます。
  決して、
動物に食べ物をあげないでください。

◎ゴミの持ち帰りにご協力ください。

◎動物公園での火気の使用は厳禁となっています。コンロの持込やバーベキューなどはできませんので、ご協力お願いします。


 市政だより「かわさき」幸区版連載の「ゆめみのどうぶつ」の記事はこちら->