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測量助成制度について

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2018年4月1日

 川崎市内には、昭和30年代に多摩丘陵地帯を中心に多くの住宅地が造成されましたが、その当時は住宅団地造成に係る法律が整備されていなかったため造成により新設された道路の構造(幅員、勾配、隅切、側溝等)が現在の基準に適合しない場合や公図が混乱しているため地域内の私道を市に引き継げない状況にあります。 しかし、造成後長い年月が経過し、「地域内の道路等を市に維持・管理をしてほしい!」との強い要望が市民から出されるようになりました。
 測量助成制度は、これらの要望に応えるために、一定区域の公図混乱を「集団和解」という手法により解消し、一般通行の用に供している私道を市に移管するための測量費用等(道路になる部分の全額と公図混乱解消に係る総経費の8割)を川崎市が助成する制度です。

私道の移管前移管後の画像

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路管理部管理課 企画係

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-2811

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53kanri@city.kawasaki.jp