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ハクビシン

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2012年8月21日

ハクビシン

学名

Paguma larvata

英名

Masked Palm Civet

分類

食肉目 ジャコウネコ科

原産地など

 東南アジアを中心に分布し、日本にも生息しています。額から鼻にかけて白いラインがあることから白鼻芯(はくびしん)と名づけられました。
 展示しているハクビシンは、2009年4月に市内で生後約2~3週の状態で保護され、当園に持ち込まれ、職員がミルクを飲ませて育てました。
 本来なら成長後、元いた場所に戻すのが良いのですが、人に慣れてしまったこと、親からの学習(敵、食べ物など)を受けていないことなどから、展示することとなりました。

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