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川崎港は埋立ててできた港で、川崎市が管理する公共ふ頭と企業が所有する専用ふ頭からなっています。川崎港での海上出入貨物量は全国で第7位(平成21年)。16万総トン数の超大型タンカーから5総トン数の小型船まで、大小さまざまな船が1日に平均約75隻ほど入港しています。
国際貿易港の川崎港からは、主に自動車や石油製品が輸出され、外国からは主に原油やLNG、鉄鉱石、石炭等の原材料のほか、食料品・雑貨類が輸入されています。 川崎港で陸揚げされた原材料は、京浜工業地帯や首都圏で加工製品やエネルギーとして生まれ変わり、また食料品・雑貨類は身近なお店の店頭に並ぶなど市民生活を支える重要な役割を果たしています。
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