かわさきの自慢探しバスツアー

 川崎大好きな子どもたちを育てたい! 地域でも学校でも子どもたちへの思いは一緒です。
しかし、多くの小・中学校の先生方は「川崎育ち」「川崎在住」あるいは「川崎のことなら何でも知っている人」ではありません。
子どもたちの学習へつなげるためには、まず学校の先生方に川崎の宝物を知ってもらわなくては!!
 ということで、私たち「インタラクティブかわさきネットワーク」は学校の先生方向けに「かわさきの宝物」を
知ってもらうための見学会を開催しています。

日 時 平成20年1月16日(水) 東京電力川崎火力発電所 イメージ
タービンカバーを触ってその熱さを実感!

日本食塩製造梶@イメージ
原料の塩の結晶の山。
舐めてそのしょっぱさにびっくり!!
対 象 川崎市小学校社会科教育研究会
南部支部所属教職員  30名
見学先 東京電力叶崎火力発電所
日本食塩製造梶E日本精塩
見どころ  現在再構築中(非公開)の川崎火力発電所は、昭和36年に1号機が運転を開始した発電所で、現在最新鋭の設備へとリニューアル工事が進められている最中です(現在は本来非公開です)。
詳しい説明は宝物シートの「東京電力川崎火力発電所」参照

新しい発電システムはMACC方式を採用し、世界最高水準の熱効率を実現しています。

 日本製塩株式会社は、全国どこにでも売っている赤いキャップの「食卓塩」を製造している工場です。

工場周辺の地名は「塩浜」。その名のとおり江戸時代から塩を作る浜辺の痕跡といえるかもしれません。近くには「塩浜神明神社」 「塩釜神社」などが残っています。
参加教員の
感想から
*TVコマーシャルをしているような会社、目だっていないけれどすごい技術を持っている会社など、
子どもたちに紹介できれば住んでいる地域に目をむけることになり素晴らしいと思います。

*川崎に小さい頃から住んでいますが、「こんな宝物があるなんて!」と、おどろきと嬉しい気持ちに
なりました。ぜひ授業で生かしていきたい。
ネットワーク委員
から
 *先生方からは「もっと川崎のことを知りたい」「現在の学校では地域の協力なしに授業や行事が
成り立たない、それを支える人材を知りたい」そんな声が聞こえてきました。
教育の現場に生かすことのできる見学会をもっと開催していきたいと思っています

***問合せ***
川崎区役所区民協働推進部地域振興課 まちづくり担当
210‐8750 川崎市川崎区東田町8番地 
電話 044−201-3136  FAX 044−201-3209 メールアドレス  61tisin@city.kawasaki.jp