「かわさき歴史ガイド協会の活躍」
平成18年5月27日





- 平成18年5月27日、JR東日本「駅からハイキング」(川崎の産業と文化に触れる大師道から旧東海道ウォーク)が開催され、かわさき歴史ガイド協会が瀋秀園・川崎大師平間寺・(大師観光案内所)・医王寺・六郷の渡しの各ポイントでガイドをしました。
- コースは、JR浜川崎駅→桜川公園→瀋秀園→川崎大師→味の素川崎事務所→医王寺→六郷の渡し→砂子の里資料館→ラ チッタデッラ→川崎駅の約10キロでした。ゴールの川崎駅では、川崎市内の名産品満載の物産展「第8回Buyかわさきフェスティバル」が開催され、多くの出店が改札前自由通路に並び、JFEスチール東日本製鉄所吹奏学部などの演奏が流れる中、多くの人々で賑わいました。

- 今回のJR東日本「駅からハイキング」では、815人がゴールしました。
- 「第8回Buyかわさきフェスティバル」も大盛況(来場者数2万2千人)でした。
- ガイド協会は「川崎をガイドします」という案内書を作成し配付しています。かわさき歴史ガイド協会にガイドを依頼する方は、以下のPDFボタンをクリックしてダウンロードしてください。
- 個人やグループで、川崎区内のガイドを希望する場合は「かわさき歴史ガイド協会」(電話FAX:044−221−9117)へ お問い合わせ願います。
- 「かわさき歴史ガイド協会」には、東海道川崎宿2023に参加しているメンバーもいます。
「由緒ある地名」
平成18年2月17日


- 国道15号線「旧川崎警察署前」交差点の標示名は、川崎警察署の移転に伴い平成16年4月から「南町交番前」となっていました。
- 新川通りは元来新川が流れており、小土呂橋・新川橋・皐月橋と地名が残っています。
- 昔から慣れ親しんできた由緒ある新川橋の地名を残したいと、川崎区連合町内会・川崎今昔会・川崎中央観光協会・川崎区保護司会中央支部・川崎区文化協会・中央地区交通安全対策協議会・川崎安全運転管理者会・中央地区交通安全母の会・NPO法人かわさき歴史ガイド協会・東海道川崎宿2023・川崎区誌研究会が各団体連名により国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所あて要望しました。(平成17年9月30日付)
- 国土交通省および関係団体のご協力により、平成18年2月17日「新川橋」に地点名標示板の名称が変更されました。
- 個人やグループで、川崎区内のガイドを希望する場合は「かわさき歴史ガイド協会」(電話FAX:044−221−9117)へ お問い合わせ願います。
- ガイド協会は「川崎をガイドします」という案内書を作成し配付しています。かわさき歴史ガイド協会にガイドを依頼する方は、以下のPDFボタンをクリックしてダウンロードしてください。
- 「かわさき歴史ガイド協会」には、東海道川崎宿2023に参加しているメンバーもいます。
「市民に親しまれ50年:さいか屋川崎」
平成18年5月

- さいか屋川崎(川崎区小川町1)は、昭和31年(1956)5月3日開店。
- 開店時は、市内で初めて登場したエスカレーター、冷暖房完備が珍しく、多くの買い物客で賑わいました。
- さいか屋川崎50年の歩み「川崎駅前の今と昔」写真展が、5月26日から6月1日まで、7階特別室で開催され、開店当時の川崎駅前の写真、昔が偲ばれる写真をはじめ現在に至る写真が多く展示され、大好評でした。(入場無料)
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