川崎小学校正門前の丸型ポストの小型印が好評です!
平成18年6月8日


- 東海道川崎宿を活かしたまちづくりに取り組む市民団体「東海道川崎宿2023」「かわさき歴史ガイド協会」「川崎中央郵便局」「川崎小学校」の協力により、丸型ポストと小型印の解説板を設置することができました!
- 平成18年4月1日から平成19年3月31日までの1年間、川崎中央郵便局(川崎区榎町)は、川崎小学校の正門前の風景をデザインした小型印(特別な消印)を押印していますので、是非ご利用ください。
- 小型印は直径3.1センチ。丸型ポストの前を登校する女児の姿と「川崎市立川崎小学校」の立て看板が描かれています。
- 押印は、川崎中央郵便局1階の郵便窓口で、50円以上の切手をはったハガキや封筒などが対象になっています。川崎中央郵便局1階郵便窓口では、平日午前9時から午後7時(土曜は午後5時、日曜・祝日は午後0時30分)まで。それ以外の時間帯は「ゆうゆう窓口」(時間外窓口)で対応しています。

「商店シャッター・壁によみがえる宿場町」(高橋印房)
平成18年6月20日


- 川崎区砂子の「高橋印房」(京急川崎駅下車徒歩5分)のシャッターと壁面に、長谷川雪亘の描いた浮世絵・江戸名所図会「河崎 宗三寺」(塗り絵師 西尾忠久) と 歌川広重の東海道五十三次(川崎)が登場しました。
- 浮世絵は、閉店中の平日深夜から早朝と日曜・祝日に見ることができます。
- 宗三寺は「高橋印房」の裏にある川崎宿内でもっとも古いお寺です。
- 平成18年6月20日の除幕式では、「高橋印房」高橋店主とその家族、砂子の里資料館の斎藤館長、高橋副区長、江戸名所図会に 色彩を施していただいた西尾忠久先生が除幕をしました。



「かわさき歴史ガイド協会の活躍」
平成18年6月20日


- 平成18年6月20日、かわさき歴史ガイド協会は市立藤崎小学校4年生の総合学習に協力しました。
- 児童たちは、地元の歴史・遺跡(石観音を中心)を見学したりグループで研究したり事前にたくさんのことを調べていました。調べてわからなかったことを、ガイド協会は写真などを利用しながら、児童たちにわかりやすく説明しました。
- 最後に、児童からガイド協会員に感謝の言葉をいただいて、とてもうれしかったです。
- ガイド協会は「川崎をガイドします」という案内書を作成し配付しています。かわさき歴史ガイド協会にガイドを依頼する方は、以下のPDFボタンをクリックしてダウンロードしてください。
- 個人やグループで、川崎区内のガイドを希望する場合は「かわさき歴史ガイド協会」(電話FAX:044−221−9117)へお問い合わせ願います。
- 「かわさき歴史ガイド協会」には、東海道川崎宿2023に参加しているメンバーもいます。
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