「水鳥の祭り」
「魅力がいっぱい 歴史遺産と世界の味」
「水鳥の祭り」
平成19年10月21日
第13回水鳥の祭(主催 水鳥の祭実行委員会)に、
東海道川崎宿2023・かわさき歴史ガイド協会が
多数参加しました。

川崎大師平間寺大山門前 練り歩き

京急川崎大師駅前 若宮八幡宮

酒飲み合戦 お見事!
- 10月21日(日)「第13回水鳥の祭」が川崎大師周辺で開催されました。
- 江戸時代の川崎と江戸の酒豪たちの酒飲み合戦を再現。往時の装いでユーモラスな口上をすると見物客から笑いが起き、大杯の酒を飲み干すと、歓声や拍手が沸き起こりました。
- この酒合戦は江戸時代、大師河原の名主・池上太郎右衛門幸広と一族14人が、江戸の儒学者茨木春朔と仲間16人と行ったこと、仮名草子「水鳥記」に描かれています。水鳥記は「酒」の文字が「さんずい」と「とり」から成っていることにしゃれて命名されました。
- 主催者は「飲酒運転は絶対にしないように」と繰り返し呼びかけていました。
- 個人やグループで、川崎区内のガイドを希望する場合は「かわさき歴史ガイド協会」(電話FAX:044−221−9117)へ お問い合わせ願います。
- 「かわさき歴史ガイド協会」には、東海道川崎宿2023に参加しているメンバーもいます。
「魅力がいっぱい 歴史遺産と世界の味」
平成19年11月7日

- 11月28日、川崎区内の江戸時代の史跡をはじめ、昭和の産業遺産(川崎河港水門)や鈴木町にある味の素川崎工場まで産業にまつわる名所を巡る産業観光ツアーが開催されます。
- 定員は50名。
- 11月7日(水)から11月21日(水)まで、電話・FAX・メールで募集します。詳しくはこちらをご覧願います。
- 味の素川崎工場では、「ほんだし」新工場が稼動し、新しい見学施設を見ることができます。
- 売店では参加者が品数の多さに驚き、割安な商品をまとめて購入することができます。
- この主催は、NPO法人かわさき歴史ガイド協会と川崎区文化協会です。
- 主催である特定非営利活動法人(NPO法人)「かわさき歴史ガイド協会」のメンバーが案内します。
- 今後もこのような企画を考案していますので、お楽しみに。
- 個人やグループで、川崎区内のガイドを希望する場合は「かわさき歴史ガイド協会」(電話FAX:044−221−9117)へ お問い合わせ願います。
- 「かわさき歴史ガイド協会」には、東海道川崎宿2023に参加しているメンバーもいます。
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