インコとオウム
インコ
目
(
もく
)
インコ
科
(
か
)
生息地
(
せいそくち
)
:
南
(
みなみ
)
・
中央
(
ちゅうおう
)
アメリカ、アフリカ、
東南
(
とうなん
)
アジアなどの
赤道付近
(
せきどうふきん
)
主
(
おも
)
な
食
(
た
)
べ
物
(
もの
)
:ヒマワリの
種
(
たね
)
・
果物
(
くだもの
)
・
配合飼料
(
はいごうしりょう
)
など
園
(
えん
)
の
中
(
なか
)
で
一番
(
いちばん
)
にぎやかな
獣舎
(
じゅうしゃ
)
はインコ
舎
(
しゃ
)
かもしれません。おしゃべりな
鳥
(
とり
)
たちがいるからです。
園内
(
えんない
)
には
十数種類
(
じゅうすうしゅるい
)
、
約
(
やく
)
30
羽
(
わ
)
のインコとオウムがいます。
ベニコンゴウインコ
コバタン
オウムは
全身
(
ぜんしん
)
の
色
(
いろ
)
が
単色
(
たんしょく
)
で、
頭
(
あたま
)
にクレストという
冠
(
かんむり
)
のような
羽
(
はね
)
が
生
(
は
)
えています。
黒目
(
くろめ
)
の
割合
(
わりあい
)
が
多
(
おお
)
いのも
特徴
(
とくちょう
)
です。
片
(
かた
)
やインコはカラフルな
体
(
からだ
)
でクレストは
無
(
な
)
く、
白目
(
しろめ
)
と
黒目
(
くろめ
)
が
分
(
わ
)
かれています。
共通
(
きょうつう
)
なのは
鋭
(
するど
)
く
先端
(
せんたん
)
がかぎ
状
(
じょう
)
になったくちばし。とても
頑丈
(
がんじょう
)
なので
体
(
からだ
)
を
支
(
ささ
)
えることもでき、
第
(
だい
)
3の
足
(
あし
)
と
言
(
い
)
われるほど。
獣舎
(
じゅうしゃ
)
からくちばしを
出
(
だ
)
すこともありますが、
危険
(
きけん
)
なので
触
(
さ
)
らないでください。
よく
言葉
(
ことば
)
を
話
(
はな
)
すのはボウシインコの
仲間
(
なかま
)
です。「オハヨウ」「バイバイ」とあいさつが
得意
(
とくい
)
。でも、
言葉
(
ことば
)
を
教
(
おし
)
えようと
大声
(
おおごえ
)
を
出
(
だ
)
すとパニックを
起
(
お
)
こしてしまうので
優
(
やさ
)
しく
話
(
はな
)
し
掛
(
か
)
けてあげてください。
大家族
(
だいかぞく
)
のオオホンセイインコは、
園内
(
えんない
)
で
繁殖
(
はんしょく
)
しました。
黒目
(
くろめ
)
と
白目
(
しろめ
)
がはっきりしているのがインコの
特徴
(
とくちょう
)
ですが、ヒナは
黒目
(
くろめ
)
が
大
(
おお
)
きいそうです。インコたちの
中
(
なか
)
からヒナを
探
(
さが
)
してみては。