中原区は、昭和47年(1972年)4月に川崎市が政令指定都市に移行した際に誕生しました。
川崎市のほぼ中央に位置し、区域の大部分は多摩川に抱かれた平坦部ですが、高津区や横浜市に隣接する井田地区には豊かな緑の残る丘陵地が広がります。
「中原区」という名称は、江戸時代に中原御殿(平塚市)と江戸を結ぶ中原街道の中継地としての仮御殿が、小杉にあったことに由来しています。
東京都心部や横浜へのアクセスに恵まれていることもあって、人口・世帯数は7区の中で最も多くなっています。
武蔵小杉駅を中心に先端企業が集積する一方、下小田中地区は県下でも有数の品質を誇るパンジーの生産で知られています。また、等々力緑地には、とどろきアリーナや川崎フロンターレのホームグランドでもある等々力陸上競技場などのスポーツ施設のほか、市民ミュージアムや釣り池など市民の憩いの場となっています。
現在、武蔵小杉駅周辺では、再開発による新しいまちづくりが始まっています。多摩川周辺の水辺や緑地の自然を生かした、暮らしやすく潤いのあるまちづくりを市民と協働で進めています。
平成5年に区政20周年を記念し、一般公募で制定しました。「中」の字をベースに心のふれあうまちを願い、人と産業、人と文化、さらに伝統文化と最先端技術の調和を表現しています。また、中央の丸は、市の地理的中心であることを表し、上下に伸びる縦軸は未来に発展する中原区の姿を象徴しています。メインカラーはすがすがしい爽やかな中原区をイメージできるターコイズグリーンです。
中原区では平成10年1月21日、区制25年を記念して、区民のみなさんの投票により「パンジー」を区の花に制定しました。
詳しくは区の花パンジーのページをご覧下さい。
平成14年の区制30周年を記念し、市民公募により選ばれた最優秀作品に、作曲家の寺島尚彦氏が補作・編曲を加えて制作されました。
詳しくはなかはらの歌のページをご覧下さい。
市政だよりは毎月1日と21日の2回発行しています。このうち1日号の7、8面が中原区版で、区の主な施策や催し物などの情報を中原区役所が編集してお知らせしています。
詳しくは市政だより中原区版のページをご覧下さい。
畠山 厚<はたけやま あつし>(平成20年4月1日就任)
中原区は今、22万人を越える区民が生活するとともに、多くの人が働き、学び、憩い、集うまちとして発展しつつあります。同時に、町内会をはじめとするみなさんのご尽力で、花や緑を増やし育てること、子育てや高齢の人、障害のある人を支援すること、商店街を盛り上げること、放置自転車を減らすことなど、多様な活動が進められています。
このように創意にあふれたエネルギーを大切にして、区民のみなさんとの協働による「うるおい」と「にぎわい」のあるまちづくりを一層進めるため、職員一同力を合わせてまいります。みなさんの協力と参加をお願いいたします。
| 情報所管課名: | 中原区役所 企画課 | |
| 連絡先: | 電話 | 044-744-3149 |
| FAX | 044-744-3340 | |
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