| 自転車交通事故 こんな時が 危ない!! | ||||
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| 中原区では自転車に関係する交通事故が非常に多く発生しています。 私たちの身近で便利な乗り物である自転車、正しい交通ルールとマナーを守って安全な利用を心がけましょう。 このページでは、自転車交通事故の多発パターンなどについてお知らせします。 <自転車交通事故の多発パターン> パターン1:交差点で出会い頭に衝突! ![]() 対策:事故の多くは交差点で発生しています。通いなれた道路でも、交差点では信号機の有無にかかわらず一時停止をし、必ず前後左右の安全確認をしましょう。 パターン2:歩道走行中に歩行者と接触! ![]() 対策:自転車は道路交通法で定める車両であるため車道の通行が原則です。「自転車通行可(歩行者優先)」の歩道を走行する際は車道側を走り、混雑している場合は徐行・一時停止を行い歩行者の安全を確保しましょう。 パターン3:交差点で左後ろから来る右折車と衝突! ![]() 対策:右折車からみて「死角」にはいります。横断中も前後左右の安全に気を配りましょう。 パターン4:交差点で右後ろから来る左折車と衝突! ![]() 対策:青信号で駆け込むように横断すると左折してくる車と衝突する危険があります。余裕をもって横断しましょう。 パターン5:後方からの直進車と衝突! ![]() 対策:急な進路変更や横断は大変危険です。前後左右の安全を確認してから進路変更等を行いましょう。 <自転車の危険運転に対する罰則> 自転車は道路交通法で「軽車両」に分類される車の仲間です。無謀・暴走運転を行う自転車に対しては、厳しい罰則が設けられています。 ・車道の左端を通行しないと・・・ ⇒ 【3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金】 ・夜間の無灯火運転は・・・ ⇒ 【5万円以下の罰金】 ・「とまれ」の標識で一時停止して安全確認をしないと・・・ ⇒ 【3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金過失は10万円以下の罰金】 ・歩道で歩行者を優先しないと・・・ ⇒ 【2万円以下の罰金または科料】 ・お酒を飲んで自転車に乗ると・・・ ⇒ 【3年以下の懲役または50万円以下の罰金】 <損害賠償責任> 自転車利用者もその交通事故の状況により、損害賠償責任を負うケースがあります。 ここでは過去に起こった事故とその損害賠償額について例示します。 ・人通りの多い歩道で歩行者に衝突 ⇒ 1,450万 の損害賠償 人通りの多い歩道を走行中、前方からきた歩行者のショルダーバックのひもにハンドルを引っ掛けて転倒させ、重傷・後遺障害を負わせた。 ・無灯火・わき見で歩行者の発見が遅れて衝突 ⇒ 4,000万 の損害賠償 夜間、ライトを備えていない自転車で、自転車歩行者専用道路を通行中に、わき見により前方にいた歩行者に衝突、重傷・後遺障害を負わせた。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 中原区内では一日あたり約3件の人身交通事故が発生し、その内1件が自転車に関係する交通事故です。 自転車は気軽に乗れる便利な乗り物ですが、事故を起こせば利用者はもちろん歩行者などに怪我を負わすことのある車両です。 職場や家庭で自転車の安全な利用について話し合い、交通事故に遭わないよう、起こさないよう気をつけましょう。 また、放置自転車は交通事故の原因となり、緊急車両の通行の妨げとなります。少しの時間でも決められた駐輪場を利用するよう習慣づけましょう。 皆様の御理解と御協力をお願いします。 ※ 神奈川県警察ホームページにも自転車交通事故防止の情報がありますのでご覧ください。 ※ 自転車に関係する交通事故の統計 ※ その他の交通安全運動のお知らせ |
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