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高津区地域防災計画

高津区地域防災計画の位置づけ

区地域防災計画は、「川崎再生フロンティアプラン」の7つの重点戦略プランのひとつとして「安全・安心な地域生活環境の整備」のアクションプログラムに防災危機管理対策の推進を掲げ、防災ネットワーク連絡会議及び避難所運営会議の活性化と地域の特性を踏まえた区地域防災計画の策定により地域防災力の向上を図ることを計画しています。

高津区地域防災計画の目的

風水害及び地震等が発生した場合、区民の生命、身体及び財産を保護することは、行政の重要な役割の一つです。また、行政とともに区民一人ひとりが、自らの身を守る「自助」という自覚を持ち、平常時から災害に対する備えを心がけるとともに、災害時には、自発的に災害応急活動へ参加し、地域で互いに助け合う「共助」に努めることとします。

特に、各家庭においては、家族で日頃より避難場所、避難経路、互いの連絡方法、非常食の備蓄などを話し合い、防災意識の向上を図ることが求められています。

このため、高津区地域防災計画は、区民にとって身近な災害予防、災害応急対策を総合的・計画的に実施することにより、区民の防災意識の向上を図り、「自助」「共助」の推進をもって地域防災力を強化することで、区民とともに安全・安心な地域生活環境の整備を図ることを目的とします。

高津区地域防災計画の概要

なお、計画内容をより充実させるために、次の資料を掲載しています。

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