高津区地域福祉計画
福祉計画って何?
平成12年に社会福祉事業法が改正され、社会福祉法になりました。この改正の目的の一つに地域福祉の推進があり、社会福祉法ではその目的の達成のため、市町村が地域福祉計画の策定を行うことが規定されています。全ての人が住み慣れた地域で、自分らしく生き生きと生活していくためには、国や自治体が定めた一律の制度やサービスだけではなく、それぞれの地域の実情にあった住民同士の助け合いの仕組みが必要です。地域福祉計画は、行政の施策だけではなく、地域住民や関係機関が行政と協働で行う様々な取り組みを体系化したもので、地域に住まう人がお互いに地域の健康や福祉について考え、心豊かに暮らせるまちづくりを目指す計画です。
第3期高津区地域福祉計画
平成23年3月に第3期高津区地域福祉計画を策定しました。
第3期高津区地域福祉計画は
●子どもが健やかに成長できるまち
●高齢者・障害者が安心してくらせるまち
●交流・ふれあいのあるまち
の3つを基本目標として、それぞれの基本目標毎にいくつかの基本方針を定めています。高津区地域福祉計画(冊子)は区役所保健福祉センター地域保健福祉課で配布しています。
高津区地域福祉計画はこちらからダウンロードできます。(川崎市地域福祉計画のページ)
高津区地域福祉計画にご意見をお寄せ下さい
地域福祉計画は行政と区民が共に創り上げ、推進していく計画です。高津区地域福祉計画に関する皆様のご意見をお寄せ下さい。

