多摩区の横顔 |
| 多摩区の「多」が、緑豊かな自然環境を表現する2羽の鳥にデザインされています。 自然との調和の中で、人間らしくのびのびと生活する区民と 明日へ向け飛躍する多摩区をシンボライズしたものです。 |
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区長
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| 門ノ沢 俊明<かどのさわ としあき> (平成22年4月1日就任) |
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多摩区について |
「水と緑と学びのまち 多摩区」
北に多摩川が流れ、南には多摩丘陵が広がる自然豊かなまち多摩区は、昭和47年4月に川崎市が政令指定都市に移行したのに伴って誕生しました。昭和57年7月には多摩区の北西部が麻生区として分区され、現在に至っています。
かつては、「多摩川梨」の栽培で知られるように農村地帯としての景観を多く残していましたが、都心への交通手段などに恵まれていることもあって大規模な宅地開発などが進み、平成14年6月には区の人口が宮前区、中原区に続いて20万人を超えました。
川崎市では、登戸・向ヶ丘遊園駅周辺地区を地域生活拠点と位置付け、登戸土地区画整理事業の推進などにより安全で快適なまちづくりを進めています。平成18年には市立多摩病院や登戸駅ペデストリアンデッキ、南北自由通路の整備事業が完了し、登戸行政サービスコーナーがオープンするなど、より生活しやすい環境づくりに努めています。
また、多摩区にはたくさんの魅力的なスポットが存在しています。登戸駅近くの多摩川河畔には二ヶ領せせらぎ館があり、多摩丘陵に位置する生田緑地には、約117ヘクタールの広大な緑の中に、世界的に有名な芸術家 岡本太郎の作品を収蔵した「岡本太郎美術館」、東日本の代表的な古民家を集めた「日本民家園」、メガスターUのプラネタリウムを備えた「青少年科学館」、春と秋に開放される旧向ヶ丘遊園の「ばら苑」などがあります。
さらに、区内には専修大学・明治大学・日本女子大学の3つの大学キャンパスが立地、約2万5千人の学生が集う若者のまちでもあります。 |
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