麻生音楽祭
地域の音楽グループ、小・中・高等学校など音楽を愛する人たちが日ごろの成果を発表し、音楽を通じた交流をするため、「音楽の街 あさお」をキャッチフレーズに、例年6月から7月にかけて開催しています。
1986年に区民手づくりのイベントとして始まった麻生音楽祭は、今年で第27回を迎えます。参加団体の代表で組織する麻生音楽祭実行委員会が企画から運営までを行っています。
「スクールコンサート」「コーラスのつどい」「アンサンブルのつどい」「ファミリーコンサート」「かなでようあさおの響き」の5部門に加え、今年も昭和音楽大学がエントリー。昭和音楽大学S.M.S.Lab.bandによる「ビッグバンドジャズライブ」を開催するほか、各協賛イベントも行われます。
第27回麻生音楽祭2012チラシ
開催内容についてはチラシをご覧下さい。


麻生音楽祭25年のあゆみ
2010年麻生音楽祭が第25回を迎えたことを記念して、麻生音楽祭25年のあゆみを作成しました。音楽祭誕生から現在に至るまでを紹介しています。麻生区役所・麻生市民館で配布しています。またこちらからダウンロードできます。
オープニングイベント

麻生音楽祭の開幕を記念して、新百合ヶ丘エルミロードの一階吹き抜け広場でオープニングイベントを行います。コーラスのつどいとアンサンブルのつどいの出演者が参加し、麻生音楽祭の魅力を発信しています。
スクールコンサート
区内の小・高等学校の児童・生徒が、合唱や合奏などを披露します。振りつきの合唱やハンドベルの演奏など、パフォーマンスを凝らした演奏が楽しめます。
コーラスのつどい
麻生区を中心に活動するコーラスグループが出演。クラシック、宗教曲、わらべ歌、合唱組曲などバラエティに富んだ内容のコーラスが楽しめます。
アンサンブルのつどい
麻生区を中心に活動するアンサンブル(器楽)グループが出演。マンドリン、邦楽、ハワイアン、ミュージックベル、ジャズオーケストラなど、さまざまなジャンルのアンサンブルが披露されます。
ファミリーコンサート
麻生区の誕生とほぼ同時に結成された麻生フィルハーモニー管弦楽団によるコンサート。例年、クラシックや映画音楽などの多くの人が耳にすることの多い音楽を取り上げて、親しみやすいコンサートを開催しています。
かなでようあさおの響き
区内の中学校の生徒が、合唱や合奏などを披露します。演奏や音楽会の運営を通して中学校同士の連携や交流を深めています。
バックステージ講習会
舞台の仕込みや転換・撤去、照明・音響、また受付や会場案内という公演に欠かすことのできない舞台の仕事について第T部で学習し、希望者は第U部として麻生音楽祭において実際に参加体験をします。
2005年に麻生音楽祭の開催が第20回となったことを記念して、区のイメージソングを作りました。麻生音楽祭で毎年歌いついでいくほか、地域のイベントなどでも歌ってもらえるように普及に取り組んでいます。
詳しくは麻生区イメージソングのページをご覧ください。
