ダム湖の水を主に水道水として利用している川崎市民が上流の水源地域を訪ね、水源環境への理解と関心を深めることを目的とする事業です。今年は神奈川県の西端の山北町を訪ねました。
実施当日の12月3日(土)は、あいにくの大雨のため予定していた間ばつ体験は残念ながら中止となりましたが、代わりに、山北町内で採取された竹や石、落葉等を使って絵を描くトールペイント体験を行いました。
お昼は、地元の方々が心を込めて作ってくださった足柄牛鍋に舌鼓を打ち、午後からは、天候も回復した中で、みかん狩りを楽しみました。
参加者からは「今度蛇口をひねるときに、山北の豊かな自然を思い出します」という声も聞かれ、皆さん、たくさんのみかんを抱えながら、足どりも軽く帰宅されました。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。
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| トールペイントの様子 | |
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| 地元の方々特製の足柄牛鍋 | 洒水の滝 |
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| みかん狩りの様子 | |