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下水道における技術開発

今日の下水道は、市民のライフラインとしての役割はもとより、循環型社会の構築や地球温暖化防止など、下水道に求められる役割が多様化しており、とりわけ環境に果たす役割の重要性が増しています。
このように、下水道の役割が多岐にわたり業務が複雑化する中、時代とともに変化する技術的課題の解決を目指し民間企業等と共同で研究を実施しています。平成21年度は以下のテーマで研究を実施しました。

タイトル研究期間研究相手内容
江川・渋川雨水貯留管の改善対策に係る検討に関する共同研究 平成22年3月19日まで (財)下水道新技術推進機構 江川・渋川雨水貯留管における分水マンホールの機能評価及び施設改善策の立案
セラミックフィルタ性能確認試験に関する共同研究 平成22年3月31日まで JFEエンジニアリング株式会社 スラッジセンター焼却炉より発生する燃焼ガスを用いたセラミックフィルタの性能確認試験
下水汚泥燃料化技術に関する共同研究 平成22年3月31日まで JFEエンジニアリング株式会社 脱水汚泥を原料とした燃料化物の小型プラントでの製造
砂ろ過器の実証実験に関する共同研究 平成22年3月31日まで 荏原実業株式会社 旋回逆洗方式による洗浄方法の砂ろ過器の性能の実証実験
川崎市上下水道局下水道部技術開発・雨水貯留管担当
郵便番号 210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話 044-200-2111(代)内線44411 FAX 044-200-3975
メールアドレス 80gijutu@city.kawasaki.jp ( 2010年4月現在 )
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