川崎市上下水道局では、平成23年5月13日に採取した下水汚泥等から、放射性物質が検出されたことから、これまで、入江崎総合スラッジセンターで、飛散防止対策などの安全対策を十分に施した上で、適切に保管しております。
平成23年6月16日には、国から『放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方』が通知され、川崎市では6月24日に、3副市長と関係局長を委員とする「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の取扱いに関する調整会議」を設置し、全庁的に対応方針について検討を進めております。
この度、現在保管している入江崎総合スラッジセンターの保管スペースがまもなく限界となりますので、関係局と調整をした結果、浮島1期管理型埋立地であった次の場所に、保管することといたしましたのでお知らせします。
更新日:2011年7月8日