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かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)

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2017年3月24日

コンテンツ番号83107

かわビズネットホームページ

かわビズネットでは、国内外への情報発信、会員間の情報共有を目的として、ホームページを開設しております。

かわビスネットの活動につきましては、かわビズネットホームページ外部サイトへリンクしますをご覧ください。

http://www.kawabiznet.com

かわさき水ビジネスネットワーク2016年度総会を開催しました。

かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)は、2016年7月20日水曜日に川崎商工会議所会議室で「かわさき水ビジネスネットワーク2016年度総会」を開催しました。小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)、福田特別顧問(川崎市長)、山田特別顧問(川崎商工会議所会頭)のほか、39会員、9協力団体など計80名が参加しました。

総会では、まず事務局よりこの1年間の活動について報告を行いました。つづいて、今後の活動計画として、 (1)ベトナム・バリアブンタウ省における取組、(2)案件形成に向けた取組、(3)会員への情報提供・海外への情報発信を進めていくことなどを会員間で確認しました。

その後、4件のプレゼンテーションを行いました。1件目は、独立行政法人国際協力機構(JICA)より民間提案型事業の紹介、 2件目は、日本ベーシック(株)よりバングラデシュにおける取組、3件目は川崎市環境局よりバンドン市との都市間連携による国際貢献の推進、そして最後に、独立行政法人日本貿易振興機構横浜貿易情報センター(JETRO横浜)より「新輸出大国コンソーシアム」について紹介していただきました。

かわビズネットでは、今後も官民が連携するプラットフォームとしての機能を生かしながら、引き続き水ビジネスの実現を通じた世界の水環境改善に取り組んでまいります。

小泉会長

小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)による挨拶


福田特別顧問(川崎市長)による挨拶


総会の様子


日本ベーシック(株) 勝浦社長によるバングラデシュにおける取組

かわさき水ビジネスネットワーク会員によるベトナム国バリア・ブンタウ省における下水道調査業務の採択について

本市が設立した「かわさき水ビジネスネットワーク」(かわビズネット)の会員であるオリジナル設計株式会社、JFEエンジニアリング株式会社が、国土交通省の本邦下水道技術普及方策検討業務を受注しました。受注後の協議により、これまでのかわビズネットの活動を通じて、川崎市が参加して提案したベトナム国バリア・ブンタウ省コン・ダオ県における調査が決定しましたので、この度お知らせします。

今後、同地域の水環境改善に向けて、官民連携により調査を進めてまいります。

経緯

H26.02

かわビズネットが、「バリア・ブンタウ省セミナー」を開催。バリア・ブンタウ省訪問団と会員企業が参加し、同省の水環境について情報交換。

H26.05及び08

かわビズネットが、二次にわたり「バリア・ブンタウ省官民共同ニーズ調査」を実施し、川崎市と会員企業がバリア・ブンタウ省を訪問。

H26.10~H27.03

厚生労働省の採択を受け、「平成26年度(第二期)水道分野海外水ビジネス官民連携型案件発掘形成事業」として、会員企業と川崎市がコン・ダオ県の水道に関する調査を実施。

H27.10

国土交通省の本邦下水道技術普及方策検討業務を会員企業が受注。協議により、川崎市が参加するコン・ダオ県における下水道整備に向けた調査が決定。

バリア・ブンタウ省とコン・ダオ県の地図

調査参加者

オリジナル設計株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、川崎市上下水道局

調査背景・内容

  • 豊かな自然や貴重な生態系が残るバリア・ブンタウ省コン・ダオ県(群島)は、今後、リゾート開発等に伴い汚水量の増加が見込まれるものの、現在は公共下水道が整備されておらず、汚水は建物地下のセプティック・タンクで処理し地下浸透、生活雑排水は雨水と共に海へ放流されている。
  • 現地の実情を踏まえた下水道整備案を検討し、日本の優れた下水道技術の普及方策を検討する。

調査期間

平成27年10月~平成28年3月

本市の協力内容

これまでのバリア・ブンタウ省での調査結果や、本市上下水道の事業運営の技術・ノウハウを活かし、主に下水道分野の政策・技術面でアドバイスを行います。

かわさき水ビジネスネットワーク 2015年度総会

かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)は、2015年7月14日火曜日に川崎商工会議所会議室で「かわさき水ビジネスネットワーク2015年度総会」を開催しました。小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)、福田特別顧問(川崎市長)、山田特別顧問(川崎商工会議所会頭)のほか、36会員、11協力団体など計77名が参加しました。

総会では、まず事務局よりこの1年間の活動について報告を行いました。つづいて、今後の活動計画として、(1)ベトナム・バリアブンタウ省における取組の推進、 (2)会員の海外展開へのサポート、(3)かわさき水ビジネスネットワーク活動レビューの実施などを進めていくことを会員間で確認しました。

その後、3件のプレゼンテーションを行いました。1件目は、オリジナル設計株式会社よりベトナム・バリアブンタウ省における調査報告、2件目は、川崎市経済労働局より「かわさきグリーンイノベーションクラスター」の紹介、そして最後に、独立行政法人国際協力機構(JICA)より民間提案型事業について紹介していただきました。

かわビズネットでは、今後も官民が連携するプラットフォームとしての機能を生かしながら、引き続き水ビジネスの実現を通じた世界の水環境改善に取り組んでまいります。


小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)による挨拶


福田特別顧問(川崎市長)による挨拶


総会の様子


オリジナル設計(株) 鈴木氏によるバリア・ブンタウ省における調査報告

かわさき水ビジネスネットワーク会員によるベトナム国バリア・ブンタウ省水環境改善調査の採択について

本市が設立した「かわさき水ビジネスネットワーク」(かわビズネット)の活動を通じ、かわビズネット会員であるオリジナル設計株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、日本原料株式会社、川崎市が参加して提案した「ベトナム国バリア・ブンタウ省コン・ダオ県における水ビジネス官民連携型案件発掘形成事業」が厚生労働省の委託事業として採択されました。今後、同地域の水環境改善に向けて、官民連携により調査を進めてまいります。

経緯

H24.09

バリア・ブンタウ省と川崎市との間で経済産業交流の覚書を締結

H26.02

かわビズネットが、川崎市で「バリア・ブンタウ省セミナー」を開催。バリア・ブンタウ省訪問団と会員企業が参加し、同省の水環境について情報交換

H26.05

かわビズネットが、「バリア・ブンタウ省官民共同ニーズ調査」を実施。会員企業と川崎市が参加して同省を訪問し、上下水道分野等のニーズを把握するため、同省政府関係機関を訪問し、ヒアリングや視察を実施

H26.07

かわビズネットの協力団体として、バリア・ブンタウ省日本代表事務所が参加

H26.08

かわビズネットが、「バリア・ブンタウ省第二次調査」を実施。会員企業と川崎市が参加して同省を訪問。主に同省コン・ダオ県での現地調査や同省政府機関との意見交換を実施

H26.10

コン・ダオ県の水道拡張、水資源の有効利用に関する調査について、会員企業と川崎市が参加して厚生労働省「平成26 年度(第二期)水道分野海外水ビジネス官民連携型案件発掘形成事業」に応募し、採択される。


バリア・ブンタウ省人民委員会副委員長表敬訪問(平成26年5月)


コン・ダオ県でのヒアリング・視察(平成26年8月)

調査参加者(4企業・団体)

オリジナル設計株式会社(東京都渋谷区)、JFEエンジニアリング株式会社(横浜市鶴見区)、日本原料株式会社(川崎市川崎区)、川崎市上下水道局

調査内容

  • 豊かな自然や貴重な生態系が残るバリア・ブンタウ省コン・ダオ県のコン・ダオ群島では、リゾート開発等に伴い今後の水需要が増加
  • 離島で限られた資源と自然環境の保護という条件の中でより効果的・効率的に安全な水の供給地域を拡張するため、日本の優れた水環境技術を活かした案件形成の発掘を目指す。
  • 官民が連携して本事業で環境配慮・水資源有効利用型モデルを作成し、将来的には水資源が限られた地域やリゾート地域など環境への配慮が必要な地域での事業展開を目指す。

調査期間

平成26年10月下旬~平成27年3月末

(平成26年11月下旬に現地調査を実施する予定です。)

本市の協力内容

これまでのバリア・ブンタウ省でのニーズ調査の結果や、本市上下水道の事業運営の技術・ノウハウを活かし、主に上下水道分野の政策・技術面でアドバイスを行います。

参考資料

ベトナム・バリアブンタウ省の概要

参考ホームページ

かわさき水ビジネスネットワーク ホームページ

http://www.kawabiznet.com外部サイトへリンクします

ベトナム・バリアブンタウ省について

<基本概要>

  • ベトナム南部のホーチミン市郊外に位置する人口約100万人、面積1987.4km2 の省で、主な都市は省政府のあるバリア市(人口約12万人、面積91.46km2)とリゾート地のブンタウ市(人口約32万人、面積140km2)
  • 海上で石油を産出するほか、仏領時代から別荘地として栄え、観光収入が豊富なことから、住民1人当りGDPは国内平均(1,374 ドル)を大きく超える約5,800ドルで、63ある中央直轄市・省の第1位
  • ASEAN自由貿易協定(AFTA)に基づく2015年のASEAN域内関税撤廃*1に向けて、政府がハイフォン(北部)と共にバリアブンタウ(南部)を裾野産業育成の重点地域に指定
  • 国の重点指定を受けたことも踏まえ、めっき産業を始めとする裾野産業を育成するための工業団地造成など環境整備に積極的に取り組みつつある。

川崎市との主な交流

2011年03月

バリアブンタウ省人民委員会首席を団長とするバリアブンタウ省代表団が川崎市を訪問し、川崎市・川崎商工会議所と意見交換

2011年11月

バリアブンタウ省視察ミッション団に川崎市が参加(NPO アジア起業家村推進機構主催)

2012年04月

党委員会書記長を団長とするバリアブンタウ省代表団が川崎市副市長を表敬訪問、市内を視察

2012年09月

川崎市でバリアブンタウ省と川崎市との間で経済産業交流の覚書を締結、投資セミナーを開催。また、同省商工局と川崎商工会議所との間でも覚書締結

2013年08月

川崎市経済労働局長、川崎市内企業がバリアブンタウ省で開催された日越国交正常化40周年記念式典に参加

2014年02月

バリアブンタウ省が川崎国際環境技術展2014 にブースを出展し、同省商工局長一行が来場者にバリアブンタウ省を紹介


経済産業交流の覚書締結(2014年9月)


川崎国際環境技術展2014 でのブース出展(2014年2月)

※1 2010年1月1日、ASEAN6カ国(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ)でほぼ全品目の関税が撤廃された。ASEAN 新メンバー4 カ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)では2015年12月31日に原則としてすべての品目の関税が撤廃される。

かわさき水ビジネスネットワーク 2014年度総会

かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)は、2014年7月22日火曜日に川崎商工会議所会議室で「かわさき水ビジネスネットワーク2014年度総会」を開催しました。小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)、福田特別顧問(川崎市長)、山田特別顧問(川崎商工会議所会頭)のほか、43会員、10協力団体など計90名が参加しました。

総会では、まず1年間の活動報告を行い、その中で、(1)かわビズネットを通じ帝人株式会社及び川崎市が受注したオーストラリア・クィーンズランド州での分散型下水道・中水道導入可能性調査、(2)ベトナム・バリアブンタウ省で実施した官民共同ニーズ調査、について事例発表を行いました。

つづいて、今後の活動として、対象国・地域における案件形成に向けて引き続き実施可能性調査の実施に取り組み、特にバリアブンタウ省での調査・展開を円滑に進めるため、バリアブンタウ省日本代表事務所を新たに協力団体に加えることや、環境分野と連携した活動の展開を進めることなどを会員間で確認しました。そのほか、国土交通省から水ビジネスに関連した情報提供をいただきました。

また、本年7月1日に川崎市が市制90周年を迎えたのを機に、これまで川崎を支えてきた市内水関連中小・中堅企業である株式会社オスモ、株式会社ショウエイ、須藤工業株式会社、日本原料株式会社の4会員から、各社の優れた技術・製品や海外での取組について紹介をいただきました。

かわビズネットでは、今後も官民が連携するプラットフォームとしての機能を活かしながら、引き続き水ビジネスの実現を通じた世界の水環境改善に取り組んでまいります。


小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)による挨拶


福田特別顧問(川崎市長)による挨拶


ダオ ユイ アン氏(バリアブンタウ省日本代表事務所所長)による バリアブンタウ省の紹介


総会の様子

かわさき水ビジネスネットワーク 2013年度総会

2013年7月23日火曜日、川崎市の川崎商工会議所会議室において、かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)の2013年度総会を開催しました。
総会には、小泉会長(首都大学東京都市環境学部特任教授)、阿部特別顧問(川崎市長)、山田特別顧問(川崎商工会議所会頭)のほか、41会員、11協力団体など計84名が参加しました。

まずこれまでの活動報告として、クィーンズランド州への官民共同ニーズ調査や中小企業海外展開支援事業へのサポート、地域特性を考慮した分散型システムセミナーの開催など設立後約1年間の活動について事務局から報告を行いました。その上で、今後の活動として、引き続き対象国・地域のニーズ把握活動を実施するほか、実施可能性調査に向けた会員へのサポート、海外への情報発信などを実施していくことを会員の間で確認しました。

また、国土交通省 水管理・国土保全局 下水道部の加藤流域管理官から「国土交通省下水道部の水ビジネス支援について」と題し御講演いただいたほか、水ビジネスの実現事例の紹介として、日本原料株式会社、日本ベーシック株式会社の2会員がプレゼンテーションを行いました。

かわビズネットでは、今後も2014年度以降の実施可能性調査の応募に向けて活動を進め、水ビジネスの実現を通じた世界の水環境改善に取り組んでまいります。


かわビズネット2013年度総会


小泉会長挨拶


かわビスネット活動報告


国土交通省講演(加藤流域管理官)


会員プレゼンテーション(日本原料株式会社)


会員プレゼンテーション(日本ベーシック株式会社)

かわさき水ビジネスネットワーク 設立総会

2012年8月27日、川崎市では、官民連携による国際展開をより一層推進し、世界の水環境改善に貢献するため、水ビジネスの各分野の民間企業と川崎市が参画するプラットフォーム「かわさき水ビジネスネットワーク」(かわビズネット)を設立しました。今後、国や関係団体のサポートを得ながら水ビジネスを通じて世界の水環境改善への貢献を目指してまいります。

設立総会

JICAとの連携覚書締結について

独立行政法人国際協力機構(JICA)と川崎市は、かわビズネットを通じた情報提供等の実務的な連携を推進し、アジア地域での水環境改善に取り組むため、2012年8月27日、覚書を締結しました。


(左)JICA 田中民間連携室長
(右)川崎市 平岡上下水道事業管理者

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お問い合わせ先

川崎市 上下水道局経営管理部経営企画課

電話:044-200-3182

ファクス:044-200-3982