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入江崎水処理センター

入江崎水処理センターの写真
住所:
〒210-0826 川崎区塩浜3-17-1
電話:
044-287-5202(代)
FAX:
044-287-5311
市バス:
入江崎水処理センター前

昭和36年9月に運転を開始しました。処理区域は、川崎区の全域と幸区・中原区の一部からなり、合流式で処理しています。高級処理施設としては、神奈川県下で最も古い下水処理場です。平成14年度に東系の一部で高度処理施設が完成し、その処理水は臨海部のゼロエミッション工業団地内で有効利用されています。
平成15年度から老朽化した施設の再構築事業に合わせて『1.環境改善』、『2.エネルギー活用』、『3.資源循環』の3つの環境対策を柱とした高度処理施設の建設を進め、平成23年6月に西系高度処理施設の一部が運転を開始しました。この施設は、最先端の水処理技術を国内外に発信するとともに、再生可能エネルギーの活用や省電力化などを推進することにより、環境への貢献を果たしています。

施設概要
運転開始年月 S36.9
計画処理面積(ha) 2,007
計画処理人口(人) 322,700
計画処理能力(m3/日) 318,600
処理方式 ○標準活性汚泥法
○担体利用・嫌気−無酸素−好気法
放流水域 東京湾
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