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長沢浄水場広報施設の整備について

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2017年3月24日

長沢浄水場では、昭和30年代から小学4年生の社会科カリキュラムの一環として、水道水の製造工程の理解を促進するために浄水場の施設見学を実施してきました。

現在、長沢浄水場においては、給水能力の見直しを主軸とした水道事業及び工業用水道事業の再構築計画に基づき、「環境に優しい水づくり」を基本コンセプトとした浄水施設等の更新を行っています。

このような中、こどもたちや市民、さらに海外からの視察者にも対応できる広報施設を、平成29年4月の開場に向けて長沢浄水場に整備するものです。

施設見学の概要

浄水場の施設見学は、講義、ビデオにより事業概要の説明をした後に、浄水場内の着水井、沈でん池、ろ過池等の水処理施設を水処理の流れに沿って見学していただきます。

見学棟

施設の更新に伴い不要となる活性炭注入棟を改修して整備します。

見学棟

見学ルート

浄水場の仕組みが理解できるよう、水処理の流れに沿った見学ルートを整備します。

見学ルート

整備スケジュール

整備スケジュール

水循環の流れに沿って展示を構成(見学棟内の展示イメージ)

水は水源地から浄水場、配水管等を経て家庭で使用された後、水処理センター(下水処理場)できれいにされ河川や海に返されます。

水循環

主な展示イメージ

  • 地形の高低差を利用した自然流下により浄水場まで運ばれる川崎の水道の特徴を、地形模型と映像を組み合わせて演出します。
自然流下
  • 浄水場の構造と機能、水づくりのプロセスを紹介するゾーン。工程ごとの監視・チェックを疑似体験したり、各種設備の原理体験など、施設見学では見えない部分を演出します。
水をつくる
  • 浄水場から家庭までの水の流れを紹介するゾーン。地下に張り巡らされた配水管網や地面の下の配水管の様子などを伝えます。
水を配る
  • 家庭に届いた水道水がどのように使用されているかを紹介するゾーン。使用後の水は下水道に流され、きれいにされて川や海に戻されていることを伝えます。
家庭に届いた水

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お問い合わせ先

川崎市 上下水道局サービス推進部サービス推進課

電話:044-200-3097

ファクス:044-200-3996