入江崎水処理センター西系再構築事業

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2017年3月27日

入江崎水処理センター西系再構築事業

入江崎水処理センターは、神奈川県で最も歴史のある下水処理場であり、西系水処理施設と東系水処理施設の二つの系統で構成されています。
西系水処理施設は、昭和36年(1961年)に稼働し、その後、下水処理量の増加に伴い東系水処理施設が昭和52年(1977年)に稼働しました。この東西二つの系統により、川崎区全域と幸区・中原区の一部、約2,009haの区域の下水処理を行っています。しかし、西系水処理施設は稼働から50年以上が経過し、老朽化が著しいため平成15年から再構築事業を開始しました。
水処理センターは、毎日の生活で排出される下水をきれいな水にして川や海に返すという重要な役割を担っているため、常に水処理を継続していく必要があります。そこで、入江崎水処理センターでは、写真の中央の赤塗りに示す用地を新たに確保し、そこに新しい西系水処理施設を建設することにより、下水を処理する機能を確保しながら再構築を進めています。
新しい西系水処理施設では、東京湾の水質改善を目的とした下水の高度処理技術を導入し、また環境に配慮した効率の良い機器や小水力発電など、さまざまな環境技術を取り入れています。

このページでは、入江崎水処理センター西系再構築事業の進捗状況について紹介しています。現在は、水処理センターの運転管理などを行う沈砂池管理棟と、下水を処理してきれいな水にするための施設である西系水処理施設の建設を進めていますので、下記の項目をご覧ください。

入江崎水処理センター

沈砂池管理棟建設工事の進捗状況

水処理施設は、下水を処理してきれいな水にするための施設で、最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池と呼ばれる施設で構成されます。
西系水処理施設については、段階的に建設を進めており、平成23年に西系1/2水処理施設の稼働を開始し、現在は西系2/2水処理施設の建設工事を進めています。西系水処理施設も沈砂池管理棟と同様に地下部の工事が完了しており、地上部の建設工事が進められています。

沈砂池管理棟建設工事 進捗状況

沈砂池管理棟完成イメージ図

西系水処理施設建設工事の進捗状況

水処理施設は、下水を処理してきれいな水にするための施設で、最初沈殿池、反応タンク、最終沈殿池と呼ばれる施設で構成されます。
西系水処理施設については、段階的に建設を進めており、平成23年に西系1/2水処理施設の稼働を開始し、現在は西系2/2水処理施設の建設工事を進めています。西系水処理施設も沈砂池管理棟と同様に地下部の工事が完了しており、地上部の建設工事が進められています。

西系2/2水処理施設建設工事 進捗状況

西系水処理施設完成イメージ図

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