「川崎市立病院中期経営計画2016‐2020」の策定について

本市では、高度・特殊・急性期医療や救急医療等を継続的かつ安定的に提供することにより、市民の生命と健康を守るという公立病院としての使命と役割を果たすため、平成17年度から病院事業の経営指針となる「中期経営計画」を策定し、川崎市立病院の経営改革や経営健全化の取組を推進してきました。一方、高齢化の進展に伴い、医療を取り巻く環境は大きく変化しており、今後訪れる超高齢化社会に向け、わが国における医療提供体制は大きな転換期を迎えています。

こうした状況においても、市立病院には市民に信頼される安全・安心な医療の安定的かつ継続的な提供を求められており、更なる経営改革や経営健全化を図るため、新たな中期経営計画を策定しました。