中原消防団

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「郷土愛」の精神で
 
      団 長  田 中  実

 中原消防団が管轄区域にする中原区は、川崎市の中央部に位置し、区域の大部分は多摩川に抱かれた平坦部であり、IT関連の先端企業や商業施設が集積している一方、中原区の花であるパンジーは、県下でも有数の品質を誇る生産地としても知られています。
 さらに武蔵小杉駅付近を中心に超高層マンションも多数建築されており、市内で最も人口が多い区、住みたい街となっています。
 また、等々力緑地には、平成17年からJ1に昇格した「川崎フロンターレ」のホームグランドのサッカー競技場、とどろきアリーナ、市民ミュージアム、21世紀の森などもあり、市民の憩いの場になっている地域でもあります。
 中原消防団員は、自営業、農業、サラリーマン等多岐にわたる職業に従事しながら、いざ火災などの災害が発生したとき「自分達の街は自分達で守る」という郷土愛護の精神で、防ぎょ活動に従事し、市民の生命、身体、財産を守っています。
 このため昼夜を問わず、ポンプ操法訓練や同時多発火災に対する対応訓練、さらに各種講座や研修などの消防団活動を精力的に実施して団員の技術力精神力などを向上させながら災害に備えており、活力に満ちた魅力ある消防団と自負しております。
 今後とも、このホームページを通じて様々な情報を発信してまいりますのでよろしくお願い致します。
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中原消防団のマスコットは、中原区の花「パンジー」をモチーフとした図柄で「翔太(しょうた)」と言います。
 翔太とは、消防団がこれからも太く羽ばたくと言う意味から名付けられました。
 
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