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               消防団徽章 多摩消防団

       

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沿 革      消防団の構成 消防団の主な活動 消防団の主な行事
多摩消防団の沿革
昭和22年 10月 消防団令により「高津消防団」を設置しました。
昭和43年  6月 高津消防団から分割し「稲田消防団」として発足しました。
昭和47年  4月 区政施行に伴い「多摩消防団」に名称変更され、本団、2分団の現在の体制となっています。
消防団の構成

 平成24年2月1日現在 総員159名、

階級 団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員 総員
人数 11 126 159

本  団 分  団
団長 稲田分団 菅班
副団長 中野島班
庶務部長 登戸班
警護部長 宿河原・堰班
消防部長 長尾班
広報部長 生田分団 東生田班
        中央生田班
長沢班
大作班

団員数 受 持 区 域
本団  
稲田分団(役員)  
菅班 19 菅仙谷1〜4丁目、菅馬場1〜4丁目、菅北浦1〜5丁目、寺尾台1・2丁目、菅1〜6丁目、菅城下、菅野戸呂、菅稲田堤1〜3丁目
中野島班 15 中野島1〜6丁目、布田
登戸班 22 登戸、登戸新町
宿河原・堰班 16 宿河原1〜7丁目、堰1〜3丁目
長尾班 15 長尾1〜7丁目
生田分団(役員)
東生田班 13  東生田1〜4丁目、生田1〜3丁目、枡形1〜7丁目、東三田1〜3丁目
中央生田班 12  生田4〜8丁目、栗谷1〜4丁目、三田1〜5丁目
大作班 14 南生田1丁目、西生田1〜5丁目
長沢班 11 長沢1〜4丁目、南生田2〜8丁目
機動部隊(兼務)
(18) 区内全域

消防団の主な活動


<災害における活動>

 火災、風水害、地震などの災害が発生した場合は、消防隊と一体となって、災害活動や救出活動などを行い地域住民を守ります。

<地域と連携した防災リーダーとして活動>

 放火防止広報及び風水害等の巡回、並びに各種警戒巡回を実施している。また、火災予防運動活動や各町会・自治会で行う自主防災訓練にも参加し、訓練指導を行っています。

<機動部隊>

   市内初!多摩消防団が機動部隊を平成23年11月に創設しました。
 多摩消防団では、東日本大震災の教訓を踏まえ、大震災や土砂災害の発生時に、多摩消防署と連携して24時間体制で活動可能な部隊として機動部隊を創設しました。
 機動部隊は、多摩消防団の団員が保有する重機等を使用して、人命救助及び道路上の障害物の除去活動等を行い、迅速かつ効果的に災害対応することを目的としてます。


1 機動部隊規模
  ユンボ、ダンプカー及びトラック等で構成する機動部隊を、多摩消防団の稲田分団及び生田分団にそれぞれ各1隊配置し、 稲田分団機動部隊及び生田分団機動部隊の2隊で構成されています。

(1)隊 員  機動部隊統括隊長以下18名
(2)重機等 ユンボ6台、ダンプカー及びトラック8台 計14台

2 活動内容 
  重機等を操作して土砂、がれき等を除去し、人命救助及び消防車の進入路確保等を行います。
      

消防団の主な行事
消防団部隊の一斉放水演技

24年出初式 一斉放水演技
消防大会(ポンプ操法

平成23年消防大会のようす
 新春恒例の消防出初式は、年頭行事です。
 優良消防団員の表彰などが、毎年実施されます。
 災害活動の基本であるポンプ操法は、消防団員の技術の向上と士気高揚を図るため実施しています。

辞令交付式

辞令交付式の写真


多摩消防団機動部隊

機動部隊発隊式
 新入団員に辞令を交付するとともに、消防団員としての心構え等について研修を行う。   機動部隊は、消防団員等が所有している建設重機等を活用し、大規模災害時に瓦礫の撤去や人命救助を目的として創設されました。

性能検査

性能検査のようす

救急講習

AEDを用いた救急講習
機械器具点検及び性能検査 AED用いた救急講習

多摩消防団の主な年間行事
事業名
機械器具点検及び性能検査
辞令交付式
救急講習会
水防訓練
多摩消防団消防大会
10 多摩区民祭警備
11 秋の火災予防運動
12 年末火災特別警備
多摩区消防出初式
春の火災予防運動

 

  第12回消防団消防大会の優勝チーム(中野島班) みんなが消防士の指導の様子
平成23年消防大会優勝チーム 中野島班 みんなが消防士の小学校での消火器取扱い指導

地域防災スクール 1 地域防災スクール 2
地域防災スクールのようす 地域防災スクールのようす


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