台所に住宅用火災警報器を設置すると、調理中などにうっかり台所を離れてしまった時に出火し
ても、素早く気付くことができ、落ち着いて初期消火が行え、負傷者の発生防止にもつながり、さら
に被害を最小限に抑えることができ、だれもが安心して暮らせるまちづくりの実現に貢献できます。
≪住宅火災の実態≫ 川崎市における平成12年から平成16年までの住宅火災の累計(放火を除く)
| ◆出火件数(計803件) |
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| @居室(328件:41%) |
A台所(277件:34%) |
B浴室・洗面所(18件:2%) |
| ◆死者数(41件) |
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| @居室(32人:78%) |
A台所(7人:17%) |
B浴室・洗面所(0人:0%) |
| ◆負傷者数(計268人) |
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| @居室(138人:51%) |
A台所(91人:34%) |
B浴室・洗面所(8人:3%) |
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※1 居室とは、洋室、和室、応接間、寝室等をいいます。
※2 台所は食事室も含みます。
● 住宅火災での出火箇所は、「居室」が最も多く、次いで「台所」となっています。
● 死者が発生した出火箇所は、「居室」次いで「台所」、負傷者の発生も「居室」次いで「台所」となっています。 |