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| 上級救命講習 〜8時間の講習です〜 |
| 到達目標 | 1 心肺蘇生法及び大出血時の止血法が、救急車が現場到着するまでの間できる。 2 自動体外式除細動器(AED)について理解し、正しく使用できる。 3 傷病者管理法、副子固定法、熱傷の手当、搬送法を習得する。 |
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・ 「基礎知識(講義)」とは、応急手当指導員(普及員)認定制度、応急手当の重要性、応急手当の対象者等に関する知識を意味します。 ・ 「基礎医学」とは、解剖・生理学、感染防止を意味します。 ・ 「救命に必要な応急手当」とは、心肺蘇生法を意味します。 ・ 「その他の応急手当」とは、、止血法(感染防止を含む)、傷病者管理法、外傷の手当要領、搬送法を意味します。 ・ 全ての項目にAEDについての内容が含まれます。 * AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)とは 「突然の心停止」の原因となる重症の不整脈に対し、心臓に電気ショックを与え、 心臓が本来持っているリズムに回復させるための医療機器です。 |
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