火災予防

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2014年3月10日

 幸消防署では春・秋の火災予防週間をはじめとして、あらゆる機会を捉えて火災予防の普及啓発活動を行っています。
 大きな意義を唱えれば、火災等の災害を予防し、その被害を軽減することにより、市民の皆様の尊い命と財産を災害から保護するという、社会公共福祉の一端を担っています。
 具体的には、多数の人が出入する建物等に、消火器・スプリンクラー・自動火災報知設備等の消防用設備等の設置・維持に係る事務、そして建物の防火管理に携わる方の防災教育と人材育成のための指導を行っています。
 また、さまざまな災害に対応するには、地域住民の方の協力体制を欠かすことができません。
 そこで、幸防火協会及び幸消防研究会をはじめ、地区婦人消防隊委員会や少年消防クラブ員の方々と協力しながら、防火防災体制づくりに全力を尽くしています。

ここで、幸消防署管内の火災の原因別に対処方法をご紹介致します。

1位 放火

1位 放火

2位 たばこ

2位 たばこ

3位 コンロ

3位 コンロ

住宅防火 命を守る 7つのポイント

3つの習慣・4つの対策

3つの習慣

・寝たばこは、絶対止める

・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

・ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

・寝具や衣類からの火災を防ぐために防炎製品を使用する。

・火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置する。

・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る。

火事を発見したら!!あなたならどうします?

消火!

初期消火	そしてあわてずに!

そしてあわてずに!

119番通報
です。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局幸消防署

電話:044-511-0119