中原消防団

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2018年5月31日

「郷土愛」の精神で                団長 布施 行雄

団長 布施行雄

 中原消防団が受け持ち区域とする中原区は、川崎市7区のほぼ中央部に位置し、多摩川を境に東京都世田谷区・大田区、南は横浜市に隣接している地域です。人口は25万人を超え、さらに増加傾向に有ります。区域の大部分は平坦地で交通の利便性も良く、武蔵小杉駅ではJR横須賀線・南武線・湘南新宿ライン・東急東横線等が交差し、朝晩は3~4分毎に電車が入線しホームから乗降客が溢れんばかりの状態が続きます。
 近年、超高層マンションも多数建築され、国際会議にも利用されるコンベンションホールもオープンしております。また、市民の憩いの場になっている等々力緑地には「川崎フロンターレ」のホームグランドである等々力陸上競技場やとどろきアリーナ市民、ミュージアム、21世紀の森などもあり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、英国代表チームの事前キャンプの受け入れに備えて陸上競技場の整備も行っているところです。
 このように周辺環境が大きく変貌し中原消防団も今までの一般火災対応のみならず、より大きな災害に対処すべく人員機材の充実を計る事が喫緊の課題となっております。支える団員は自営業、農業、町工場、サラリーマン等多岐にわたる職業に従事しており、想定される火災等に備えてポンプ操法訓練や病院主催の救命講習等に参加し技量の研鑽に励んでおります。さらに隣接消防団との連携を強化し、相互応援体制を充実させております。
 シンボルマークは中原区の花であるパンジーで県下でも有数の品質を誇る生産地としても知られています。私たちは郷土愛の精神で区民の生命、身体、財産を守り、頼られる組織でありたいと思います。
 明るく楽しい、活力に満ちた中原消防団を応援ください、宜しくお願いします。

中原消防団について

外部リンク

中原消防団マスコット

翔太

 中原消防団のマスコットは、中原区の花「パンジー」をモチーフとした図柄で「翔太(しょうた)」と言います。
 翔太とは、消防団がこれからも太く羽ばたくと言う意味から名付けられました。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局中原消防署

電話:044-411-0119