スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

地震による電気火災の対策を!

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2015年12月10日

地震による電気火災への対策を!

感震ブレーカーとは


 地震発生時の避難をしている時にはブレーカーを遮断することなどが効果的ですが、とっさにそのような行動がとれるとは限りません。
 感震ブレーカーは、設定値以上の震度の地震発生時に自動的に電気の供給を遮断して出火を防止し、隣接する住宅等への延焼を防ぐことで、被害を軽減することができる機器(具)です。

感震ブレーカーは主に次の種類のものがあります

1 分電盤タイプ

  ご家庭の分電盤に、一定の震度を感知して電気を遮断する機能が付いたもので、基本的には全ての電気が遮断されます。電気を使用する医療器具等があるご家庭などでは、設置については電気工事士の資格が必要となります。

2 簡易タイプ

  ご家庭の分電盤のスイッチに接続するもので、揺れを感知した際に、おもり玉の落下又はバネの作用などにより分電盤のスイッチを落として、住宅内全ての電気を遮断します。比較的安価なものが多く、工事が不要です。

感電ブレーカー啓発パンフレット

設置及び販売について

お近くの消防設備業者又は、電気工事店等へご相談をお願いします。

関連記事

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 消防局臨港消防署

電話:044-299-0119