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防げます!スプレー缶による火災

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2019年7月11日

可燃性ガスの扱いにはご注意を!

近頃、スプレー缶等の中身を廃棄する作業中に可燃性ガスに引火して火災となり、死傷者が発生する事案が全国で発生しています!

スプレー缶等の噴射剤として使用される可燃性ガスは、その名のとおりよく燃えます

缶破裂

可燃性ガスを扱うことに対する注意の欠如により、状況によっては建物が壊れるほどの爆発とともに大きな火災に発展する可能性があります!

危険回避の心掛けが大切

可燃性ガスは取扱いを誤ると大変危険ですが、危険を避ける心掛けにより火災の発生を未然に防ぐことができます!

可燃性ガスを噴射する際には、次のことを心掛けましょう。

  • 風通しの良い屋外で噴射する。
  • 火気のそばでは絶対に行わない。
  • 作業後に周囲で火を点けない。

川崎市では、スプレー缶等については中身を使い切ってから廃棄するようお願いしています!

可燃性ガスを噴射剤としているスプレー缶等の中身を出し切る作業は危険を伴うことを意識して、身の安全のため、火災予防のために、安全管理を徹底しましょう!

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部予防課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2703

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84yobo@city.kawasaki.jp