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春日神社の鰐口 (かすがじんじゃのわにぐち)
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中原区の宮内、常楽寺のとなりに春日神社(かすがじんじゃ)があります。この神社には、不思議なものがあります。写真を見てください。大きさは直径約30cm、厚さ10cmほどで、銅でできています。なんだか、ドラえもんが好きなどら焼きに、耳がついたみたいですね。これを鰐口(わにぐち)といいます。 さあ、問題ですが、この写真の鰐口(わにぐち)、いったいどうやって使うのでしょうか? |
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アタリと思うシッシーくんをおしてね!
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神社やお寺の入口に吊り下げられていて、おまいりするときに、ぶら下がっている綱(つな)を振って打ち鳴らします。 |
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これは、木魚(もくぎょ)の別名です。お坊さんがおきょうをとなえながら、たたいて音を出します。お寺と神社の区別がはっきりしていなかった時代のもので す。 |
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鰐口(わにぐち)には、横に口が開いています。ここに、人々が投げたお賽銭(おさいせん)を集めていれておきます。 |
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