川崎市教育文化会館と市民館の事業内容紹介
(2009年4月1日現在)

★知っていますか?教育文化会館・市民館・分館のこと

 教育文化会館・市民館・分館は、川崎市教育委員会所管の「公民館」に相当する社会教育施設です。市民の皆さんが「つどい」・「まなび」・「たのしみ」・「つながる」ために、さまざまなテーマ・内容の催しや学級などの事業を無料で行ったり、会議室・学習室や大ホール・ギャラリーなどの貸し館を行っています。
 また、市民の皆さんの学習相談に応じたり、視聴覚機材などの無料貸し出しも行っています。

★なぜ、“市民館”って言うの?

 「公民館」は地域の中の身近な場所にありますが、川崎市では各区に1館という広い地域で大ホールを備えた都市型施設として市民館が、また区内でも遠隔地や地域に密着した施設として市民館分館があります。市民に親しみを持ってもらいながら市民自治をめざすために、多摩区の公民館の改築(昭和47年)にあわせて、教文を除く市内すべての「公民館」を「市民館」という名称にしました。

★教文・市民館では、何ができるの?

 さまざまな学級・講座に参加して学習することができるだけでなく、学習を通して、仲間づくりをすることもできます。また、こんな学級や事業があったらいいなと思ったら、その企画を提案し、実施することもできるんですよ!(市民自主学級・市民自主企画事業)

★どうやって参加するの?

 教文・市民館の学級・講座などの事業は、かわさき市政だよりや教文・市民館だより、チラシ、ホームページ、地域のタウン紙などによって広報しています。市民館・図書館・区役所などに置いてあるので、ときどきチェックしてみてくださいね。


「あなたも教文に来てみませんか?私たちは市民のみなさんにとって身近な施設、身近な存在でありたいと思っています。
“何か始めたいなぁ”…そんなときはぜひ気軽にお立ち寄りください。 いつでもお待ちしています。

〜市民が主役の市民館です!〜

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